amazon ブラックフライデー最終日! >
ガジェット

EarFun Free 2Sレビュー|専用アプリで好みのサウンドが手に入るコスパの高いワイヤレスイヤホン

EarFun Free2Sのレビュー記事トップイメージガジェット
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

最近のワイヤレスイヤホンは価格と技術が見合っているブランドを見つけることは難しいです。

それだけ競争の激しいマーケットということなのですが、このブログでも多数紹介している「EarFun」のワイヤレスイヤホンは非常にコストパフォーマンスが優れバランスのとれた商品をラインナップしているブランドなので是非参考にしていただければと思います。

EarFunのワイヤレスイヤホンを購入しておけば、
まず音質は間違いないです
(私感ですが)

「EarFun Free 2」というのが現在もラインナップにありますが、これに専用アプリによるコントロール等が搭載された、バージョンアップ版と考えていただければ良いと思います。

この「EarFun Free 2S」の対応コーデックがAAC(iPhone)、APTX(Andoroid)なのもおすすめです。(コーデックについては下記詳細あり)

音質には好みにあわせて専用のアプリもダウンロードできる点もうれしいところです。

EarFun Free2Sの商品イメージ
この「EarFun Free 2S」はこんな方におすすめ

・アプリでお好みの高音質が作れます
APTX対応なのでAndoroidの方もOK(もちろんiPhoneも)
・ワイヤレス充電を希望の方
・防水機能が必要な方

最終日Amazonで使えるクーポン BLACKFDHS でさらに400円OFF
スポンサーリンク

EarFun Free 2Sのパッケージ、本体

最近の「EarFun」はパッケージもコンパクトな大きさに統一されてきましたね!

2世代くらい前のものと比べると本体自体も小さくなってるのでパッケージもコンパクトです。

ガッチリとした厚紙は変わらずで質感共に非常に良い作りです。

EarFun Free2Sのパッケージ1
専用アプリをダウンロードできます
EarFun Free2Sのパッケージ2
EarFun Free2Sの付属品
EarFun Free 2Sの付属品

・充電ケース
・ワイヤレスイヤホン本体
・イヤーピース(6セット)+1
・USB TYPE-C 充電ケーブル
・取扱説明書(アプリ分含む)

EarFun Free2Sのパッケージ4
EarFun Free2Sのパッケージ2

今までは専用のアプリは無かったのですが、ついにアプリ登場です

ANCノイズキャンセリングは搭載されていませんが、それ以外はほぼ全部入りでこの価格はかなり抑えられています。

EarFun Free 2Sのスペック

Bluetoothバージョン5.2
BluetoothプロファイルA2DP、 AVRCP、 HFP、 HSP
対応オーディオコーデックaptX™、 AAC、 SBC
伝送方式TrueWireless Mirroring(左右同時伝送)
電源供給方式USB-TYPE C、ワイヤレス充電対応
防水IPX7対応
重量約46g(実測)
充電時間10分の急速充電充電で約2時間の音楽再生
約1.5時間(イヤホン)
約2時間(充電ケース、USB-C充電)
約3.5時間(ワイヤレス充電)
電池持続時間10分の急速充電充電で約2時間の音楽再生
1回の充電で最大7時間
充電ケースで最大30時間
※コーデックや音量、オーディオ内容により短くなる場合があります。
サイズ(L×W×H)66mm x 39mm x 29mm
Qualcomm®aptX™の最新チップQCC3040を搭載
コーデックについて

簡単に説明すると、音はイヤホンで受信する前に圧縮されて軽くなっています。
重いとスムースにイヤホンに送信できないんですね、それどころかゲームや映画などで遅延が起きてしまいます。(画像とセリフが合わない)
ほかにもあるのですが、まずはこの3つを覚えておいてください。

SBC : 一般的なBluetoothの圧縮形式です。遅延し、音質は一般的

Aptx : 主にAndoroid用の圧縮形式で低圧縮で高音質、しかも低遅延

AAC : 主にiPhone用の圧縮形式で低圧縮で高音質、低遅延

EarFun Free2Sのイメージ
EarFun Free2Sの防水性能IPX7

EarFun Free 2SはIPX7対応ですので、SweatShield防水テクノロジーを搭載しているのでシャワー時なども問題なし。

IPX7とは:30分水深1mに水没しても内部に浸水しない防水性能

イヤーピースが7種類

EarFun Free 2はイヤーピースが1種類で3サイズでしたが、EarFun Free 2Sでは大幅に付属数が増えました。

EarFun Free2Sとイヤーピースのバリエーション

写真の6セットは全てスペアとして付属しているもので、最初に本体にも1セット付いていますので、合計すると7セットのイヤーピースが付いていることになります。

下からSMLサイズになりますが、最初に本体にセットされているのは右側のMサイズがセットされています。

共にシリコン製ですが、中央が赤いタイプは高さがあるので、より耳の奥に入りますので遮音性とフィット感がかなり違います。

耳の形にもよると思いますが、赤いタイプの方がよりフィット感が高まり重低音が強力になるので、筆者は赤いタイプのMサイズを使用しています。

EarFun Free2Sの商品ケースの大きさ
手のひらにすっぽり収まるかなり小さいサイズです
EarFun Free2Sの商品ケースの表
電源状態を示すLEDが1つ
EarFun Free2Sの商品ケースの裏
USB-C充電でその横にリセットボタンがあります

EarFun Air Sとの大きさ比較

EarFun Free 2SとEarFun Air Sの大きさを比較してみました。

俗に言う「うどんタイプ」と「インナータイプ」です。

EarFun Free2SとEarFun Air Sとの大きさ比較

EarFun Free 2Sは「うどんタイプ」のEarFun Air Sと比べても遜色ない大きさで、かなり小さい作りです。

EarFun Free2SとEarFun Air Sとのケースの大きさ比較

ケースの質感はEarFun Free 2SとEarFun Air S共に同じで、マットブラックです。

写真は真上から見ているのでEarFun Free 2Sがかなり小さく見えますが、横から見ると当然

高さがあるので、感覚的に同じくらいの大きさです。

EarFun Air Sについて詳しくはコチラをご覧ください

EarFun Free 2Sの重量

最近のワイヤレスイヤホンはかなり小さいので、どれを選んでもそれほど重さが気になるようなことは無くなりましたが、一応実測しましたのでご参考まで!

EarFun Free2Sの重さ
4.6gですのでかなり軽い部類ですね
EarFun Free2Sの商品ケース入りの重さ
EarFun Free2Sのコンパクトな大きさ

写真の大きさと形状ですので、耳からの飛び出しも最小限です。

登場するのは、EarFunシリーズのレビューでは同じモデルさんですが、このモデルさんかなり耳が小さいのに飛び出しも気になりません。

装着は一度挿入して、45~90度ほど回転させるとビタっと固定できます

EarFun Free2Sの装着イメージ

EarFun Free 2S は、高品質の7mm複合膜ダイナミックドライバーを搭載し、パワフルな低音とクリアな中高音で、オーディオマニアで「超こだわり」の方でなければ絶対満足な音質です。

EarFun Free2Sの高音質な仕組み

Qualcomm TrueWireless Mirroring

Bluetooth 5.2 と Qualcomm TrueWireless Mirroring テクノロジーを搭載しており、最新チップのQualcomm QCC3040チップを使用しているので、左右同時転送が飛躍的に安定し、音の途切れが最小限となっています。

EarFun Free2Sの左右同時転送イメージ

筆者は左右同時伝送技術ならAiroha社のMCSyncでしたが、「Qualcomm TrueWireless Mirroring」も同等レベルまでになりました。

EarFun Free 2Sを朝のJR新宿駅でテスト
Bluetooth 5.2の影響も大きいのでしょう、Bluetooth 5.0の時に起きていた音飛びは驚くほど少なく、通勤時使用で1~2回程度で全く気にならない状態でした。

最終日Amazonで使えるクーポン BLACKFDHS でさらに400円OFF
スポンサーリンク

EarFun Free 2Sはタッチしやすく◎

EarFun Free 2Sは全てタッチパネルをタップするだけで操作可能です。

EarFun Free 2Sのタッチ部分は大きいので、誤タップが少なく非常にタップ操作がしやすいです。

写真のロゴの入っている円形部分が全て反応するようになっています。

EarFun Free2Sのイメージ2
ポイント1

今までのタッチ式だと、しっかりタッチできたか、できなかったかはイヤホン側からのリアクションで判断するしか無かったのですが、EarFun Free 2Sはタッチできると、全ての動作に対して「ポン」という音がしますので、非常にわかりやすくて◎!

EarFun Free 2Sのタップの仕様

LEFT
(左)
RIGHT
(右)
再生・一時停止2回タップ2回タップ
曲送り3回タップ
曲戻し3回タップ
音量を上げる1回タップ
音量を下げる1回タップ
電話を受ける・切る2回タップ2回タップ
着信拒否2秒触れたまま2秒触れたまま
2つの通話を切り替える3回タップ3回タップ
音声アシストのON・OFF2秒触れたまま
ゲームモード2秒間タップ&ホールド
ゲームモードをONにすると遅延を60msまで下げることができます。
スポンサーリンク

専用アプリに対応したEarFun Free 2S

EarFun Free 2Sのシリーズあたりから、「EarFun Audio」という専用アプリで好み音質に調整可能になりました。

タップ操作も変更可能ですので、よく使う動作を一番タップしやすい動作に変更も可能です。

EarFun Free2Sの専用アプリイメージ

細かなイコライザー調整も可能ですが、「高音ブースト」「低音ブースト」「低音を弱める」「高音を弱める」などがプリセットされていて、自分の好きなオリジナルも名前をつけて追加保存可能です!

EarFun Free 2Sを実際に使ってみたまとめ

音質は個人差があるので自分の意見になりますが、音質は本当に最高ですね!

筆者はAndoroidなのでコーデックがAptx対応が大きいのかもしれませんが・・・。

iPhoneならコーデックがAACも対応してますので、両方共に良い音です!(しかもアプリで音質変更OK)

使用感としてはケースから本体を取り出しにくいです!

「うどんタイプ」だとその部分をうまくつまめるのですが、インナータイプだと他のブランドでも同じことが言えるのですが、本体が丸みをおびてツルツルしているうえに、マグネットで結構強めについているので、指先で取り出そうとしても非常に滑ります。

駅のホームなどで少し気を抜くと落下しかねません。

ケースなり本体に取り出しやすい工夫があると良いかなと思いました。

EarFun Free2Sの取り出しシーン

ワイヤレス充電って便利すぎる

EarFun Free 2Sはワイヤレス充電対応です。

「USB挿すだけじゃん!」と思うかもしれませんが、これ一度使ってしまうと戻れないくらい便利です。

EarFun Free2Sはワイヤレス充電OK

「ただ置くだけ」の動作がこんなに便利なのかときっと驚きますよ!

ちなみに写真のワイヤレス充電器もコスパ高し!

ANCノイズキャンセリングについて

EarFun Free 2Sにはノイズキャンセリングは搭載されていません。

しかしそれ以外は全部入りですから、コストパフォーマンスは非常に高いと思いますよ。

筆者は通勤に使用するし、地下鉄も多いので効果抜群ですが、
そうでなければ無くても十分だと思います。

逆に、電車で使っていると車内アナウンスが聞こえなくて、乗り過ごすことがありますので、デスクで集中するとかリラックスタイムに使用するのが一番いいのかもしれません。

最終日Amazonで使えるクーポン BLACKFDHS でさらに400円OFF

ワイヤレスイヤホンのレビュー記事

下のリンクにもありますように様々なワイヤレスイヤホンを使用してきまして、その度、レビュー記事を書いてますので是非ご参考にしてみてください。

EarFunのワイヤレスイヤホンが多いのは、コスパや性能の裏付けですね。

EarFun Freeのレビュー

EarFun Air Pro2は筆者の愛用機になります

EarFun Airのレビュー

軽さと驚きの価格で新発売!音質は上位機種レベル

その他のワイヤレスイヤホンのレビュー

SOUNDPEATS Sonic
SONY WF-XB700
JPRiDE
maxell MXH-BTW1000

最終日Amazonで使えるクーポン BLACKFDHS でさらに400円OFF
amazonチャージのクレジットカード払いポイント還元キャンペーン

プライム会員限定で、amazonギフト券(チャージタイプ)に、クレジットカードでのチャージでもプライム会員なら0.5%ポイント還元されるキャンペーン実施中!

※ポイント付与は翌月中旬頃になります
2022年12月31日まで
タイトルとURLをコピーしました