リーバイス Gジャン3rdモデル、復刻でも15年経つといい感じ!

リーバイス557_topファッション

これ、復刻の3rdモデルのGジャン リーバイス557になります。

タイトルに15年前と書きましたが、20年近くなるかもしれません。

当然、復刻とわかっていて購入したのですが、濃いインディゴブルーは色落ちさせたくありませんでしたから、洗濯回数も少なめです。

ですがこの月日の経過を考えると、もっと薄くなってもよさそうな気がしますが、それほどでもなく
いい感じに色落ちしてくれています。

写真は明るめに見えますが、全然インディゴブルーですよ!

今回はこの復刻の3rdモデルのGジャン リーバイス557のレビューをお届けします。

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復刻なのでもちろん「ギャラ入り」ではないです!

リーバイス557

オリジナルは1960年代の製造で、このタグの馬のイラストの下に「EVERY GARMENT GUARANTEED」と書かれているんですけど、私のは復刻なので書かれていません。

これが書かれているのを、当時は「ギャラ入り」とか「ギャラなし」とか言ってましたね。

「ギャラ入り」のオリジナルのGジャン 3rdモデルなんて言ったら、原宿あたりの古着屋さんでもガラスケースの中に飾ってあるような感じでしたので!

ちょうどこの頃に、Gジャンに限らずGパンも復刻されるモデルが次々と出てきてましたね。

さすがにオリジナルは買えませんでしたが、復刻ならと501xx、502、503といろいろ買ってた記憶があります。

なにせ、この時代はまだ501がセルビッチで新品で普通に売っていましたので・・・。

もちろん縦落ちはしませんが、しっかり捻れましたよ。

なので古着屋さんでも、価格が高くなるのは66モデルと言われる縦落ちするセルビッチからでしたね。

最初は「なんでこのGパン捻れてくんの?不良品?」なんて思ってました。

セルビッチっていうだけで今、これだけ価格が高騰するならたくさん買っておけばよかったとか思います。

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復刻の3rdモデル リーバイス557の詳細は!

このGジャン557は復刻でも後期のほうですね。

初期のころは復刻でもタグにも「557 XX」となっていますが、後期は「XX」ダブルエックスが外されています。

リーバイス557の袖

ボタン裏の刻印はありませんが、表面のロゴのプレスは深いところもしっかり再現されています。

縦落ちがいい感じになってきています。

リーバイス557のフラップ

557XXはポケット裏のデニムがライトウェイトデニム(薄い)のですが私のはXXじゃないので、他と同じ厚みのデニムです。

BIG Eですけど、私のは(写真上)「V」が左右均等の太さではないですね。この辺も557XXとの違いです。

下が「均等V」で、「V」の左右の太さが同じですよね。(私のは右側が細いのです)

redタブ均等V

チェーンステッチもまだしっかりしています。

リーバイス557の裾

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全体的なシルエットはしっかり再現されています

リーバイス557のシルエット

3rdモデル リーバイス557のGジャンは、写真のように裾が短めなんです。

この後に出てくる、4thモデル70505になると裾が長めになりますので、すぐわかりますね。

自分はジャストで着る派なので、3rdモデルの557が好きですが!

オーバーサイズで着るかたは、4thモデル70505もいいと思います。

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縦落ちしないで、まんべんなく色落ちしたデニムはちょっと抵抗があるのはなぜだろう?

なんでですかね?

なんか個性を感じ取れないからカッコ悪く見えちゃうんですよね。

よくわかりませんが、その辺が「こだわり」の部分なのだと思います。

縫い目の「アタリ」が出てきてできたコントラストとか、同じようによく擦れる部分にできる「ヒゲ」と言われる白く色落ちした部分とか、自分だけのオリジナル感強いですよね。

最近、この「縦落ち」やら、「ヒゲ」を故意につけているデニムをたくさん見かけますが、なんかヤリすぎ感があって好きになれません。

本当のデニム好きな方は、やはりヴィンテージ(オリジナル)にこだわりますが、自分も欲しいですけど高価過ぎで買えません(泣)

デニムは歴史があって奥が深いので、ハマるとキリがなくなりますので、自分は復刻くらいで身の丈にあってます。

でも最近の復刻はレベルが高いので、オリジナルの忠実度が高いです。忠実度をあげることで製造工場を同じにしてみたり、細部にこだわりが入ってるのでコストがかかり、それなりに価格も上がってきています。

高価な復刻は見分けつかないくらいのレベルになってきてるので、オリジナルの入手困難な今としては、しっかりした復刻も選択肢としては良いのではないでしょうか。

リーバイス557の襟

リーバイス557のシルエット2

今でも新品の復刻ってあるのかなと探してみたらあるんですね。

サイズもあるしいいじゃないですか!

ワンウォッシュの色落ちしてない物を、何年もかけてカッコいい色落ちにするのも、デニムの楽しみでもあります。

 

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こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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