ブロガー必見「デザインの4大原則」 >
アマゾンタイムセールのバナー
ガジェット

充電式乾電池(エネループ)のお得感を数字で見る!

eneloopのトップ画像ガジェット
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

単3や単4の乾電池って、まだアルカリ乾電池をなくなる度に買ってます?

確かに以前と比べてアルカリ乾電池って安くなっていますよね。

だいたい10本パックで300円くらいで購入できますね。(百均ならもっと安い?)

我が家では、すでに数年前より充電式乾電池のエネループに切り替えました。

なぜかって、ランニングコストが結構バカにならない金額になるからです。

特に子供のオモチャ関係は、単3や単4乾電池を使うものが多く、1回に遊ぶ時間が多いラジコンなどは毎回交換を余儀なくされます。

その度にアルカリ乾電池を購入していたのではたまったものじゃありませんので・・・(汗)

「毎回また買うの!?」というのも精神衛生上良くないです。

結論から言ってしまえば、超絶お得なのでこれから購入する場合はエネループにしないと損をします

頻繁に電池交換が必要になる物が、ちょっとあげるだけでも結構あります。

・子供のおもちゃ(ラジコン、ゲーム機)
・テレビのリモコン

・卓上時計
・室内灯のリモコン
・自転車のライト

キレイごとを言ってしまえば環境問題への貢献みたいなことも少しあります・・・。

捨てるのも、分別ゴミですから面倒ですし。

充電器とセットのエネループはこちら

スポンサーリンク

まだ確立されていない乾電池のリサイクル

一部リサイクルしている自治体や事業所もあるようですが、ほとんどは乾電池の使用材料を有効に活用するための処理方法が確立されておらず、主要各国で研究されているのが現状。

環境への配慮や資源有効利用、コストなど、総合的に見て合理的な処理方法はまだまだこれからというのが現実で、ほとんどは「燃えないゴミ」として処分されています。

エネループの追加イメージ

なぜだか年を重ねると、以前は全く気にしていなかった「環境問題」とかが気になるようになってきて、クリーンで快適な未来が来て欲しいと思うようになってきます。

アルカリ乾電池は電気がなくなれば買い換えなければいけなくて、古い乾電池は「燃えないゴミ」となりエコじゃないですよね。

我が家では不要なゴミはなるべく出さないという考え方も少なからずあるので、充電式乾電池のエネループにシフトしました。

スポンサーリンク

充電式乾電池のエネループはお得なのか?

下の表を見ていただくとわかるのですが、初期投資としては圧倒的にアルカリ乾電池のほうが安いですね。

しかしランニングコストはというと・・・。

下でわかりやすく説明いたします。

単3電池の比較

エネループ充電式(スタンダードタイプ)三菱製アルカリ乾電池
・ニッケル水素電池 単3形・アルカリ乾電池 単3形
・DC1.2V・DC1.5V
・min.1900mAh・2000mAh程度(バラつきあり)
・1本あたり 360円2021/12/25現在 amazonにて)・1本あたり 約45円(2021/12/25現在 amazonにて)

まず気付くのがエネループに限らず他のメーカーも充電式のニッケル水素電池は、電圧が1.2Vなんです。

アルカリ乾電池はどのメーカーも電圧1.5V何ですね!

電池は電極に使用する金属の組み合わせによって電圧が決まるので、物理的に1.5Vにするのは無理なのです。

エネループなどの充電式乾電池の電圧が1.2Vでも殆どの電気製品が動くのは、低い電圧の電池でも動作するように製品側が設計されているからなのです。

ただ、機器によっては「充電式乾電池はご使用になれない場合もございます」と明記があるものもありますが、結果的にはエネループ充電式乾電池でも何の問題もないことが多いです。

実際アルカリ乾電池でもいいのか?

価格はアルカリ乾電池は、エネループ充電式乾電池と比べれば1/10くらいの価格なので、つい毎回アルカリ乾電池を購入している方は多いと思います。

こだわり君
こだわり君

とりあえずアルカリ乾電池でいいか!?

TVのリモコンなどはそれほど電気を使いませんが、子供のオモチャ関係となるとそうもいきません!
ラジコンなどは新品のアルカリ乾電池を入れても、うちの場合一度で遊ぶ時間が長いので、大抵は1回でなくなります!

ちなみに充電式乾電池のエネループは2000回くらい繰り返し充電可能です。

2000回ですから、この時点で「勝負あった!」という感じですが、次で具体的に子供のラジコンで説明!

エネループとアルカリ乾電池を使用した実際の比較

それでは充電式乾電池のエネループとアルカリ乾電池を子供のラジコンで比較してみましょう。

ラジコンに単3アルカリ乾電池×3、コントローラーに単3アルカリ乾電池×3の計6本使用した場合
※エネループを充電するための電気代は計算に入れないものとします。

10回ラジコンで遊んだら⇒6本×10回で、60本も単3アルカリ乾電池が必要です

アルカリ乾電池を60本買ったら、45円×60=2700円

2700円あればエネループが約6本購入しても2160円ですから、540円もお釣りがきます。

ということは11回目からのラジコンは無料という計算に!(厳密には充電する電気代がプラス)

わかりやすく子供のラジコンを例にお話ししましたが、間違いなく充電式乾電池のエネループの方がお得です。

アルカリ乾電池は予備がなかったら買いに行かなければいけませんが、充電式乾電池のエネループを数本持っていればその場で交換できて、充電完了したらまたその場で補充できるわけです。(2000回充電できることを考えたら、本数が減ってないのと同じですね)

以前はSANYOのエネループだったのですが、現在はPanasonicが販売していて、バリエーションも多数ありますし充電器付きのお得なセットもラインナップされています。

eneloop2

これからアルカリ乾電池を毎回買っていくなら、長い目で見て絶対に充電式乾電池のエネループを購入していくのが環境にも優しく節約にもつながり超お得なのです。

たくさんラインナップされてるのでご検討くださいな!

充電器とセットのエネループはこちら

単4×4本と充電器セット

単3ですが大容量タイプで長持ちします

タイトルとURLをコピーしました