オゴン(OGON)カードケース、こだわりのフランス製!

OGON(オゴン)カードケース17ガジェット

このロゴマークの財布系の小物をご存知ですか?

オゴン(OGON)というメーカーで、日本製とは発想やこだわりのデザインが違って美しいです。

オゴン(OGON)は、2000年頃にスウェーデンで創業し、今はフランスに拠点を移してスタイリッシュな製品を送り出しています。

7年ほど前に一目惚れして購入しましたが、さすがに使用期間が長いので各部に不具合が生じてきましたので、リピ購入でオゴン(OGON)カードケースの今度はオレンジ色にしてみました。

カラーバリエーションが豊富なので、きっと好みのこだわりのカラーが見つかりますよ!

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こだわりのフランス製!オゴン(OGON)カードケースとは

OGON(オゴン)カードケース2

オゴン(OGON)カードケースはアルミニウム素材を使用しているの非常に軽量です。

代表的な、7枚のジャバラの溝にカードを収納しカードが見やすく取り出しやすいという個性的なこだわりのカードケースで、裏側はアタッシュケースのような横溝の入ったルックスです。

カラーバリエーションが特に豊富で、好みのカラーが見つけられると思いますよ。

ご存知ないかもしれませんが、アルミ製の商品にカラーを付ける時って耐久性、耐摩耗性を考えるのと発色を考えて、アルマイト(陽極酸化皮膜)、人工的に酸化皮膜を作る処理をすることが多いです。
これは塗装と違うので非常に耐久性、耐摩耗性があり、酸化皮膜形成するので、ちょっと擦ったくらいでは全く剥がれません。
(分かりやすい例だとiPhoneのカラーバージョンがそれにあたります)

アルミにも種類がありまして、その中でも高価な材質のアルミにしないと、こういった綺麗なカラーにならないので、おそらく結構コストがかかっていると思いますよ。

公式 ホームページに記載はありませんが、単色の綺麗な色合いのカラーはこだわりのアルマイト処理をしていると思います。

柄物や、カーボンプリント等はプリントになるのでカラーの耐久性は多少落ちるかもしれませんね。
(完全に憶測ですみません)

OGON(オゴン)カードケース9

といっても、カバンの中で毎日摩擦するわけですから7年間使用すればこのくらいにはなりますが・・・。
(塗装ならこうはいきません、7年間も使っていればさらに無残な状態になっていると思います)

落としたりもしてるので少し凹んだりもしています。

しかし機能はまだまだ健在です。

OGON(オゴン)カードケース11

こんな風に少し剥がれかかってる部分もあったので、愛着はあるのですが今回はリピすることになりました。
でもこれ、接着剤でくっつきますので、まだ使おうと思えば使えますよ!

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オゴン(OGON)カードケース、新旧比較!

OGON(オゴン)カードケース7

OGON(オゴン)カードケース8

OGON(オゴン)カードケース10

さすがアルマイト処理ですね〜、7年毎日使用しても四つ角のアルマイト処理にダメージがきていますが、それ以外は小傷程度です。

こだわり君
こだわり君

7年も使ってるのに綺麗だ!

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オゴン(OGON)カードケース、こだわりの実用性は?

 

OGON(オゴン)カードケース1

開くとジャバラが7袋ついています。

クレジットカードなら1つのジャバラに2枚収納できますね。

診察券とか名刺なのどの薄いものなら3枚くらいはいけます。この写真でカード系10枚とお札2千円分が入っている状態ですが、このくらいが丁度いい感じです。

OGON(オゴン)カードケース5

こだわり君
こだわり君

開閉角度もここまで開くので、出しづらいってことはないですね。

私は普段、財布代わりに使わないのお札は入れません。それを考えるとあと少しはカード系が入るかもしれないですね。

ただ、スペックはクレジッットカード最大10枚程度になっていますので、そのあたりが目安と思っていただくのが間違いないです。

OGON(オゴン)カードケース4

クレジットカードのサイズにかなりピッタリと作られているので、クレジットカード企画サイズ以外は入らないと考えてくださいね。通常の名刺はこちらは問題なく入ります。

NEWタイプは名刺が入らない!?

OGON(オゴン)カードケースNEW

最初に購入した時は、少しデザインの変わった上の商品はなかったので、おそらくこちらの方が新しいと思うのですが、こちらは多少の防水機能がプラスされ、デザインも表側に凹みラインが入りました。

最初はこちらを購入して比較のレビューをお届けしようと思ったのですが、この新型?は名刺が入らないようです。なんか微妙なクリアランスですが、名刺の四つ角がおそらく内側に当たってしまうのだと思います。
防水機能をプラスしたので、サイズの仕様がさらにシビアになった関係ではないでしょうか。
公式ホームページにも「名刺は入りません」としっかり書かれていますので注意ですね!

オゴン(OGON)カードケースのジャバラはこんな!

中身を全部抜くとこんな感じになります。

OGON(オゴン)カードケース12

一度、安さに惹かれて「オゴン(OGON)カードケース」の類似品を購入したことがあるのですが、本当に3日で崩壊しました。

なので本物を手に入れてくださいね。写真の赤いオゴン(OGON)カードケースは7年使っていますが、機能に問題なく使用できますので・・・。(やっぱ、安物買いの銭失いはいけません)

OGON(オゴン)カードケース6

開閉は写真の出っ張りを外側に倒すようにすると、いい感じに「パチン」と音がして開きます。

閉める時はそのまま、閉めるとこちらもいい感じに「パチン」と音がして閉まります。

こだわり君
こだわり君

いい感じ!

OGON(オゴン)カードケース14

OGON(オゴン)カードケース15

オゴン(OGON)の「O」の字がキャラっぽくてかわいいです。アルマイト処理のあとこの部分だけ削り落として、アルミの地肌がむき出しになっています。

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オゴン(OGON)カードケースはこだわりのスキミング防止!

オゴン(OGON)カードケースはスキミング(非接触でクレジットカードのマイクロチップから、登録情報を抜き出す違法行為)対策も万全なんです。

OGON(オゴン)カードケーススキミング

出典:オゴン(OGON)公式サイト

 

オゴン(OGON)カードケースのアイテムの多くには、スキミング防止の機能があり、
ケース外側のアルミが電波を通しにくくすることで、登録情報の抜き取りから守ってくれます。

amazonのレビューにありましたが、「交通系電子カードをこのオゴン(OGON)カードケースに入れて改札を通ろうとしましたが、反応できずに通過できなかった」というレビューもありました。
なんか安心ですよね。

OGON(オゴン)カードケース13

大きさですが、こんなもんです。

スペックですと

(約)縦幅7.5×横幅11×マチ2cm

ですからかなりコンパクトな仕上がりでGOODです。その代わり中に入れるのはクレジットカードの大きさ以上はほとんどクリアランスが確保できないので、その予定がある方は避けたほうがいいかもしれません。

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OGON(オゴン)カードケース16

OGON(オゴン)カードケースcolor

出典:オゴン(OGON)公式サイト

 

オゴン(OGON)カードケース正式名はオゴン(OGON)Smart Walletsが正式みたいですね。

結構滑るので、落とさないように注意してくださいね。堅いところに落としたら、さすがのアルマイト処理もキズがつきますので!
こだわる方にはなかなかオススメの商品です。人と被りたくない方にもオススメですね。

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この記事を書いた人
こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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