リバース(Rivers)の水筒500mlは評判がいい理由!

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ちょっとしたお出かけには必ず水筒を持っていきます。

いちいち購入してると結構高くなりますし、飲みたい時にすぐ飲めないというのもありますね。

水筒っていうと、ホームセンターなどで今は凄い種類の水筒が売っていますが、

どれも、個性がないというか「ただの水筒」なんですよね。

中にはこだわった感じのモノもあります「STANLEY」とか・・・。

すごくアウトドアテイストを感じて、カッコイイです。

ただホームセンターとかで売ってるってことが、私の中では結構抵抗があります。

だって、大勢の人が持ってる可能性高いですよね。だから「普通」と思っちやうんです。

くだらない「こだわり」ですね。

そこでホームセンターなどではまずお目にかかれない、

リバース(Rivers)というブランドがあるんですけどご存知ですか?

デザインへのこだわりと、機能性のこだわりを両立しているブランドでMADE IN JAPANです。

今回はそのリバース(Rivers)の水筒500mlのレビューをお届けします。

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リバース(Rivers)のVACUUM FLASK STOUT 500mlが正式名の水筒です

リバース(Rivers)というブランドの製品は、セレクトショップやアウトドア専門店などでよく見かけます。

正式名はリバース 「バキュームフラスク スタウト」の500mlです。他に700mlと、1000mlがあるので、用途によって使い分けていただければと思います。

ステンレスの2層構造なので、保温、保冷両方ともバッチリですね!

前から気になっていたブランドで、どれをとってもデザインや、ロゴやプリントがカッコイイんです。

まずこのロゴ、カッコ良くないですか?筆記体がイカしてますね。

rivers_logo

もちろん機能性も凄くこだわっていて素晴らしいのです。

今までTHERMOSってメーカーの水筒を使っていまして、だいぶあちこち凸凹になってきたので買い換えることにしました。

シンプルなんですけど、私から言わせると「普通」なんですよねデザインが・・・。

それとブランドコンセプトが・・・、子供用とか派手派手で、なんでもアリ的な感じで・・・。

決して機能性も悪くなく、保温保冷も十分なんですけどね。

なのでこちらとも比較してみたいと思います。

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パッケージから手を抜かない仕様のリバース(Rivers)

大抵、一部のブランドを除いてはコスト削減で、パッケージごと店舗に陳列しない商品の包装は簡素なものです。

でもリバース(Rivers)は違います。そういうところが凄く魅力的なんですよね。

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写真のボトルに巻いてあるのは、実際は外して使うもので、装飾の一部でしかありません。

だから、普通のブランドは省いてしまうんですね。

でもアパレルとか考えてみてください。

デザインとか個性にも比重を置いているので、プライスタグ意外にブランドタグやら2〜3個くらいついてるのって普通ですよね。

リバース(Rivers)も考え方は同じで、ブランディングに重きを置いてるんですね。

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上の写真は箱の中でボトルを包んでいるビニールなんですけど。

ここにブランドロゴとかプリントしたりするところはそうは無いです。大抵はただの透明なビニールですね。

そして、しっかりとした取り扱い説明書。こちらも普通なら外装の箱にプリントしてあるだけで終わりですよ。

まるで家電のようですよね。

こういうこだわりを続けることで、消費者にイメージが定着していき成長するのだと思います。

こだわり君
こだわり君

リバース(Rivers)さん、さすがです

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リバース(Rivers)の水筒500ml、各部の紹介

まずカラーですけど、これは「カーキ」なかなか写真でうまく写り辛いんですけど、いわゆるアーミーカラーですね。(写真によって明るめのもありますがご了承ください)

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写真では分かり辛いのですが、細かな結晶塗装になっています。

結晶塗装とは、普通の塗装と違って表面が少しザラザラな感じに仕上がります。

車好きなかたなら知ってると思いますが、旧車のシリンダーヘッドとかが結晶塗装ですね。

表面がザラザラしているので、滑り止めになります。

本体はステンレスですけど、やはり落としたら凹みます。きっと・・・。

そういう意味でもこだわりの部分ですね。

リバース(Rivers)水筒の底部、凝ってます!

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これ底ですよ!

ブランドロゴや商品名がプリントじゃないです。レーザー彫刻でさらにカラーを入れてます。

ここまでやってるブランドはなかなかないです。

こだわり君
こだわり君

リバース(Rivers)さんカッコイイ〜

リバース(Rivers)さん持ち手もかっこいい

子供用でなければ、大抵持ち手ってつてなくて、ただの筒状なんですけど、リバース(Rivers)さんのは、ロゴ入りのシリコンのフックがついています。

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このおかげで、ここに指を入れて持つこともできますし、

なにより普通の水筒って、飲む時フタの置き場に困るんですよね。

その点、このリバース(Rivers)の水筒はフックが本体と繋がっているので、ダラーンとしたままフタのことを気にせず飲めるのです。

こら結構なポイントですね。

飲み物は色々な種類を入れると思うのですが、コーヒーを入れて、次使う時「コーヒー臭っ」っていう時ないですか?

どこまでかわかりませんが、このリバース(Rivers)は凄いです、臭いがつきにくい処理をほどこしているそうですよ!(説明書参照)

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THERMOSとリバース(Rivers)水筒500mlの比較

いままでTHERMOSのシンプルなタイプを使っていました。同じ500mlサイズです。保冷、保温は申し分なかったのですが、氷入りの飲み物を飲む時など何度ひどい目にあったことか!

「カーキ」のカラーはこの写真が一番近いので、ご参考まで!

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左がTHERMOSなんですけど、氷入りの飲み物を飲もうとすると、氷が下に降りてきてじゃまするのでうまく飲めないのです。

中身ががあるのに出てこないから、さらに傾けると、ドバーっと洋服にかかります。

これ本当に、何回やったことか、おかげでシミになってしまった洋服もあるくらいです。

車のなかでは最悪な状態になります。

こだわり君
こだわり君

工夫せい!

でもみてください、このリバース(Rivers)の水筒!

しっかり工夫されてます。

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フタを開けて、ここにストッパーがあるだけですが、氷はここでストップしますので飲料はスムースに出てきます。

こだわり君
こだわり君

フタをあけてもロゴが!

すでに何度か使いしましたが、以前のようなことは全くなくなりました。

それから写真の上に小さな穴があいてますが、てっきり出やすくするための空気穴かとおもっていたのですが、説明書を読むと、

「熱い飲み物の時はこちらをご利用ください」と書いてあります。

凄いですね、至れり尽くせりです。

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この中蓋も2重パッキンですので安全です!

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外蓋にもロゴが!

いやいや、本当に凝ったつくりになってます。

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中蓋をとるとこんな感じですから、氷もらくらく入ります。

他にもこんな使い方もできますよ!コーヒーを直接落とせます。

このドリッパーというんでしょうか、リバース(Rivers)さんで販売されています。

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長くつかっていると、パッキンがダメになってくと思うのですが、こちらもしっかり補修パーツとして販売されてるのもうれしいです。

 

500ml、700ml、1000mlがラインナップされてます。

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この記事を書いた人
こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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