SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホンの評判は?!

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こだわり君
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こんにちは、「こだわりスタイル」です!

@KodawariStyle

最近は左右完全分離型のワイヤレスイヤホン(左右を繋ぐコードも無い)が普通になってきています。

一度、これを使ってしまうとあまりにも快適すぎて左右がコードで繋がっているタイプにはもどれません。

左右完全分離型のワイヤレスイヤホンはプレーヤーからの音を一度親機(左右どちらか)へ伝送しそれを子機(もう片方)に伝送するわけですから、多少音の遅延というデメリットはあります。

私はゲームには使用しないし、音楽を聞くことだけにフォーカスしてるので遅延とは無縁です。

しかし、これだけ完全左右分離型のワイヤレスイヤホンが勢力を強めてくるとデメリットと言われる部分をメーカーさんが必死に潰そうとしてくれるので、音質も含め音切れや遅延に対してもどんどん新しい技術が投入されてきています。

今日は、音切れや遅延に対して新しい技術を投入した、SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニック)というワイヤレスイヤホンについて評判通り◎なのか実際に購入してレビューしてみました。

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SOUNDPEATS Sonic ワイヤレスイヤホンのスペック

まずはこちらのイヤホンのスペックから見ていきます。

SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックスペック

Bluetoothバージョン5.2
BluetoothプロファイルHSP 、HFP 、 A2DP、AVRCP
対応オーディオコーデックSBC、 AAC、AptX Adaptive
伝送方式Qualcomm社 QCC3040 TrueWireless Mirroring(左右同時伝送)
電源供給方式USB-TYPE C
防水IPX5対応(イヤホン本体)
ノイズキャンセリングcVcノイズキャンセリング(通話時専用)
ゲームモード低遅延
重量約6g (イヤホン/片側) ; 約47g (充電ケース)
再生時間約15時間 (イヤホン)
充電時間約1.5時間 (イヤホン) ; 約2時間 (充電ケース)
サイズ(L×W×H)20.5×18.3×27.2mm (イヤホン) ; 61×38.9×34.7mm (充電ケース)

ノイズキャンセリンングが通話専用という以外はフルスペックといった感じです。

こだわり君
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あとは数字だけじゃなく、実際のところどうなのかというところですね!

2021年6月頃からSOUNDPEATS Sonic Pro(サウンドピーツ ソニック プロ)という今回紹介するSOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックの上位機種も販売開始されています!

SOUNDPEATS Sonic Pro(サウンドピーツ ソニック プロ)の形状は変わりませんが、音質や機能性がアップデートされています。

主なアップデート内容

SOUNDPEATS Sonicはドンシャリ系のサウンド(どちらかと言えば高音強めな印象)でしたが、SOUNDPEATS Sonic Proは、低音や高音以外に中音域にもフォーカスしてるので、より鮮明でリアルなサウンドを実現。
ワイヤレス充電機能が追加されている(これは大きいです)
・カラーがシルバーグレーからブラックメタリックに変更

SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックでも十分ですが、私的にはワイヤレス充電できることが便利かと思います。

それほど価格も変わらないので、こちらの選択もアリかもしれません!

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SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニック)の外観等詳細

今回はスタイルは変わらずのSOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックで、パッケージから見ていきましょう!

しっかりとしたパッケージで◎

それほどガッシリとした厚紙で作られているわけではありませんが、必要十分な感じです。

割とコンパクトなパッケージでビニールで圧着されています。

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SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニック)の付属品

  • 取り扱い説明書(各国別言語で日本語もあり)
  • イヤーピース(S,M,L)
  • TYPE-Cケーブル
  • 本体
  • ケース
  • 保証書
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必要なものは全て揃っています。

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SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニック)の本体及び付属品

ブランドにもよると思いますが、この「SOUNDPEATS」は中国製のブランドですが、数多くの賞も受賞しており、技術進歩のスピードも早く、信頼されているブランドで日本でも有名です。

VGP賞

「VGP」は、1987年にスタートした国内最大級を誇るオーディオビジュアル機器の総合アワードです。
専門誌など多数のメディアで活躍する評論家10名からなるVGP審査員、毎日製品の品定めをしている全国の有力販売店が参加。
4K有機EL/液晶テレビやブルーレイレコーダーなどの「映像音響製品」、スピーカーシステムやオーディオプレーヤーなどの「ピュアオーディオ製品」、イヤホン/ヘッドホンやワイヤレススピーカー、スマホやPCといった「ライフスタイル製品」まで、製品ジャンルは多岐に渡り横断的に審査され、プロが選んだベストセラー間違いなしのアイテムだけが、受賞の栄誉を勝ち獲ることができます。

出典:http://vgp.phileweb.com/vgp2021/about.html

SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックは「VGP」賞はまだ獲得していませんが、他機種は多数獲得しています。海外の賞かと思っていましたが日本国内の賞なんですね。

なおさら、信頼できます!

なんと言ってもSOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックはコストパフォーマンスが優れている点が大きいです。

Qualcomm社 QCC3040 TrueWireless Mirroring(左右同時伝送)に対応していますぞ!

TrueWireless Mirroringについてはどんな技術なのか下で説明しています。

SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニック)のケース

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ケース、本体ともにマットなシルバーグレー、ポイントにブロンズがあしらわれていて上品な感じですね。

プラスティックも日本製?と見間違うほど綺麗な仕上げで、チリもぴったりあってます!

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後ろ側にUSB TYPE-Cの差込口があり、その横の小さな穴が充電中は点灯し、充電完了すると消える仕組みです。

最近のワイヤレスイヤホンはUSB TYPE-Cのタイプが増えてきましたが、依然としてMicro-USBのタイプも少なくありません。

USB TYPE-Cは、上下を気にすることなく挿せるので、小さなことですけどかなり便利ですよ!

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充電中に蓋を開けると、イヤホンの「S」がオレンジに光ります。

そして充電完了すると下の画像のように消灯します。

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イヤホンを外すと左右の接点が2箇所づつ配置されています。

この接点で充電したりするので、やはり数が少ない方が接触不良は少ないですね。

充電ケースの大きさの比較

今使っている、マクセルのMXH-BTW1000がかなり小さいのでこちらと比較してみようと思います。

上から見るとこんな感じで幅がSOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックの方が小さいです。

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厚みは同じくらいなので、SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックのほうがコンパクトということになります。

これで35時間駆動するのは驚きです。

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100円玉とくらべると大きさの感覚がわかると思いますが、かなり小さいですよ!

比較しているマクセルのMXH-BTW1000の記事も書いていますので是非こちらもどうぞ!

SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニック)イヤホン本体は

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こちらもかなり綺麗な仕上げでまるで日本製のような緻密さです!

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裏側もきれいな滑らかな曲線です。

マクセルのMXH-BTW1000と本体を比較すると、若干ですけどSOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックほうがコンパクトですね。

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SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックを実際に装着するとこんな感じになります。

モデルさんは耳が非常に小さい方なのですが、違和感なく収まります。

Qualcomm社 TrueWireless Mirroringとは

下の図を見ていただけるとわかると思いますが、今までの受信ルートは右図のように、デバイスからまず親機にデータを飛ばし、それから「頭」という障害物を乗り越え子機に伝送するスタイルでした。

親機が全データを受信して、それを子機に飛ばすので必然的に親機のほうが電源消費が大きくなり、片側だけバッテリー切れが早いというデメリットもあります。

TrueWireless Mirroringの一番のメリットして、送受信が安定するので、音切れがしづらいことが上げられます。

音源のデータは単一ですが、途中でそれをミラーリングするので、片方のイヤホンをケースに戻しても、ミラーリングされるので、もう片方のイヤホンのみでそのまま音楽再生や通話をすることこともできるという優れた技術なのです。

TrueWireless Mirroringの図

ノイズキャンセリング付きでこの価格と音質は驚異的です!

同じ左右同時転送技術ですが、こちらは「MCSync」という技術!◎

左右同時伝送技術を使ってるWF-XB700についての記事こちら

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実際の使用感は、評判通りか?

蓋を開けてイヤホンを取り出すと自動的に接続されるのは、最近のTWSではおなじみの仕様です。

格納についても、おなじみですがSOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックも外してイヤホンをケースに落とすと磁石でパチンと小気味良い音で格納され、音楽プレーヤーはOFF(停止状態)となります。

SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックの音質はマクセルのMXH-BTW1000と比べると、基本ドンシャリ系ですが、高音が強い感じでバランスとしては、マクセルのMXH-BTW1000に軍配が上がる印象を受けました。

もちろん価格帯が違うのでそもそも同じ土俵で優劣をつけるのも違うと思いますが・・・。(SOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックはマクセルのMXH-BTW1000の1/3の価格帯)

TrueWireless Mirroringについては、人混みや駅構内で完全に少なくなっていますね。

音切れしなくはなかったですが、マクセルのMXH-BTW1000の半分以下くらいになってます。(JR新宿駅ホーム等)

充電が片方だけ早いというのも無くなっているように思います。

この価格でこれだけの装備ですので、かなりコストパフォーマンスが高い商品だと思います。

音質好みが分かれるので判断が難しいですね。

私は、低音重視派なのでSOUNDPEATS Sonic(サウンドピーツ ソニックでは物足りなく感じますが、どちらかといえば中高域が重視の方には是非おすすめです。

SOUNDPEATS Sonicの上位機種はSOUNDPEATS Sonic Pro!

SOUNDPEATS Sonicの比較対象に入れるならこれ!

低音重視、というよりバランス重視の方はこちらのマクセルのMXH-BTW1000

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