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鼻毛カッターにパナソニックを選ぶ理由はやはり切れ味

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こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

突然ですが、鼻毛のお手入れはしていますか?

ヒゲは毎日剃るのに、鼻毛は伸ばし放題の人を結構見かけます。

満員電車などで、チラッと見たら鼻毛ボーボーというのも気持ちが良いものではないですよね。

私は鼻毛は抜く派でもなく、ハサミで切る派でもなく、電動の鼻毛カッター派です。

ハサミで切っている頃に一度、きわどいところまで切っていたら出血したことがありそれからは電動鼻毛カッターを使用しています。

パナソニックの鼻毛カッターがお手頃だったので、試しに購入したのですが、「いやいやこの使い心地を知らない方は損しますよ」っていうくらい快適でした。

パナソニックの鼻毛カッターだったのですが、6年くらい使用していたらさすがにモーターが回らなくなってしまいました。

鼻毛ボーボーはお断りなので、新たにパナソニックの鼻毛カッターを購入したというわけです。

他にもたくさんのブランドがあるのですが、パナソニックの鼻毛カッターを選ぶのには理由があるんです。

やはり「デュアルエッジ」という技術が素晴らしいんです。

そのあたりも含め、今日はパナソニックの鼻毛カッター(ER-GN21)についてレビューいたします。

こちら非常にスマートなので女性にもおすすめです!

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パナソニックの鼻毛カッター(ER-GN21)

さきほどから「鼻毛カッター」と申し上げていますが、正確には「エチケットカッター」というのが正式名になりますが、わかりやすいので今回は「鼻毛カッター」に統一させていただきます。

パナソニック鼻毛カッターのパッケージ

後ほど今まで使用していた、旧タイプとの比較もさせていただきますが、今回のタイプはかなり洗練されたデザインとなり、単4電池駆動なので細身でスタイリッシュです。

充電式ニッケル水素電池も使用できます

パナソニック鼻毛カッターのパッケージ裏2
パナソニック鼻毛カッターの付属品
パナソニックの鼻毛カッター(ER-GN21)は電池は別売りになります

付属品は必要最低限なものしか入っていません。

本体、クリーニングブラシ、取り扱い説明書のみになります。

パナソニックの鼻毛カッター(ER-GN21)本体

正直。以前使用していたものと比べると、スタイリッシュ過ぎて全てが◎といった印象ですね。

パナソニック鼻毛カッターの全体1
パナソニック鼻毛カッターの手元部分

知らない人が見たら、女性の化粧道具のなにかかな?というイメージまで洗練されています。

表面もマットブラックで質感もかなり高いです。

パナソニック鼻毛カッターのキャップを外した画像2

この部分はちょっと残念でした。

なんでキャップ外すと白なの?

率直な感想です。

ホワイトカラーもあるので、コストの問題だとは思いますが、できれば黒のタイプは外しても黒にして欲しかったですね。

パナソニック鼻毛カッターのスイッチ部分

キャップしていると、ちょっとしたしたアクセントになっていたセンターリングのようなものはスイッチなんですね。

パナソニック鼻毛カッターのキャップを外した画像

刃の部分はそれほどバージョンアップしているようには見えませんが、内刃はより正確な回転ができる形状に変更になっています。

パナソニック鼻毛カッターの電池収納部分2
電池格納部分は1/3回転回すとロックが外れます
パナソニック鼻毛カッターの電池収納部分
単4電池なのでかなり細身です
パナソニック鼻毛カッター先端部分
刃側も半回転ほど回すとロックが外れます
パナソニック鼻毛カッター部分のしくみ
このように外れて内刃が見ます

取り外しの仕組みは旧タイプも同じなので、特別変更されているところはないですね。

パナソニック鼻毛カッターの水洗いと特徴

最近は丸ごと水洗いできるタイプもありますが、今までも特別必要性を感じていなかったので、キャップを外して洗えれば十分です。

パナソニック鼻毛カッターの替刃

切れ味が悪くなったら替刃も別売りであるようですが、元が安いので新品を買いなおしたほうが安いのでは・・・?

こちらは上位機種、違いは水洗い可能、毛の吸引をしてくれます。

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旧タイプの鼻毛カッターとの比較

旧タイプと言っていますが、このタイプも現行で販売しているので種類が違うと思ってください。

以前のタイプは単3電池使用だったので、太さも太くデザインされてる感は残念ですがありません。

パナソニック鼻毛カッター先端部分、新旧比較3

長さが少し長くなりましたが、パナソニックの鼻毛カッター(ER-GN21)は洗練されましたね。

スイッチを入れると、以前のタイプのほうが明らかにうるさいです。

新しいからというのもあるかもしれませんが、結構明らかに以前のタイプのほうがノイジーですね。

パナソニック鼻毛カッター先端部分、新旧比較1

刃先は特別変わっているようには見えません。

POINT

太さがかなり細くなっているので、かなり奥までスムースに入るようになったのは非常に大きい
今まで届かなかったところまで、届きます

パナソニック鼻毛カッター先端部分、新旧比較2

鼻毛カッター(ER-GN21)の内刃(デュアルエッジ刃)

外刃には見た目変化はありませんが、内刃は軸受けの部分の変更で、よりスムースに回転がぶれない工夫がされています。

相当研究をされ出来上がった形状なので、刃自体には変更はないようです。

パナソニック鼻毛カッターの歯部分3

もともとパナソニックの鼻毛カッターデュアルエッジ刃といって、側面からと天面から入ってきた毛の両方を切れる仕組みです。

POINT

他のメーカーは側面のみの内刃なので、天面から入って来るもの毛はカットできないのです。この差は本当に大きく、他のメーカーも使用しましましたが満足感には雲泥の差がありました。

パナソニック鼻毛カッターの歯部分4
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パナソニックの鼻毛カッター(ER-GN21)まとめ

結論から言って、新しく購入した以前使用したパナソニックの鼻毛カッター(ER-GN21)は、大満足です。

この価格なのでコスパは高いですね!

以前のタイプと比べても価格の違いはほとんど無いので、絶対にこちらをおすすめします。

デザイン的に素晴らしくスタイリッシュになったのも大きいいですし、全体が細くなったおかげで奥の毛まで到達っできるので、自分の好きなところまで処理することができます。

しかも駆動時間は単4電池1本にもかかわらず約1年間使用できます。

充電式も考えましたが、結構長く使うものなので充電容量が減少してバッテリー交換ができるのか?などランニングコストを考えるとこちらのほうがお得に感じます。

一番はやはりデュアルエッジ刃による切れ味で、私はパナソニックの鼻毛カッター一択でした。

さらに上位グレードもあるので、余裕のある方は試してみると良いと思います。

こちらは上位機種、違いは水洗い可能、毛の吸引をしてくれます。