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EarFun Air Pro3レビュー|LE Audioに対応したフラッグシップが驚愕の価格!

earfun air pro3のトップイメージガジェット
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

ワイヤレスイヤホンは価格はもちろんなのですが、搭載技術の競争も激化したきましたね。

そんなマーケットですが、「EarFun」はやってくれました!

この新製品EarFun Air Pro3は、LE Audioという今までのBluetoothのさらに上をいく技術を搭載し先陣をきって登場させてくれました。

今年から次々とこのLE Audioという技術を搭載した
ワイヤレスイヤホンが登場してくると思います

「EarFun Air Pro2」は筆者の今までの愛用機ですが、これからはこちらの「EarFun Air Pro3」になっていきそうです。

今回はその「EarFun Air Pro3」をテストすることができたので、その詳細をレビューいたします。

この「EarFun Air Pro3」の対応コーデックがLC3、AAC(iPhone)、aptX(Andoroid)なのでiPhoneの方も、Andoroidの方にも最高の音質でお届けできるコーデックなのです。(コーデックについては下記詳細あり)

earfun air pro3の本体切り抜き画像
この「EarFun Air Pro3」はこんな方におすすめ

・ノイズキャンセリング(-43db)で外音をシャットアウトして没頭したい方
aptX 対応でAndoroidの方もOK(もちろんiPhoneのACCもあり)
LE Audioに対応。より高音質で同時に複数のデバイスに送信したい方
・マルチポイント接続可能機種をお探しの方
・アプリでお好みの高音質が作りたい方
・ワイヤレス充電を希望の方
・防水機能が必要な方

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EarFun Air Pro3のパッケージ、本体

最近の「EarFun」はパッケージもコンパクトな大きさに統一されてきましたね!

2世代くらい前のものと比べると本体自体も小さくなってるのでパッケージもコンパクトです。

ガッチリとした厚紙は変わらずで質感共に非常に良い作りです。

earfun air pro3のパッケージ6
earfun air pro3のパッケージ3
LE Audio & LC3 Codec
earfun air pro3のパッケージ4
earfun air pro3の付属品
EarFun Air Pro3の付属品

・充電ケース
・ワイヤレスイヤホン本体
・イヤーピース(3セット)+初期装着分
・USB TYPE-C 充電ケーブル
・取扱説明書(アプリ分含む)

earfun air pro3のパッケージ2
earfun air pro3のパッケージ5

EarFun Air Pro3のスペック

ANCノイズキャンセリングEarFunでのラインナップでは最高値で-43db!

都会の喧騒が嘘かのように、簡単に自分だけの世界に入れます。

この-43dbは体験していたほうがいいです。本当に驚きます。

専用のアプリで好みの音質を作れます!
初期設定はかなり低音が強めなのでイコライザーで調整。

EarFun Air Pro3のスペック

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth周波数2.402GHz~2.480GHz
BluetoothプロファイルA2DP、 AVRCP、 HFP、 HSP
ノイズキャンセリングANC-43db(トップレベル)
対応オーディオコーデックaptX™、 LC3(対応予定)、AAC、 SBC、
最大動作範囲15m(障害物なし)
電源供給方式USB-TYPE C、ワイヤレス急速充電対応
防水IPX5対応
重量約52g
充電時間10分の急速充電充電で約2時間の音楽再生
約1.0時間(イヤホン)
約2時間(充電ケース、USB-C充電)
約3.5時間(ワイヤレス充電)
電池持続時間10分の急速充電充電で約2時間の音楽再生
1回の充電で最大7時間(ANCオン)
充電ケースで最大45時間
※コーデックや音量、オーディオ内容により短くなる場合があります。
サイズ(L×W×H)60mm x 50mm x 31mm
Qualcomm®aptX™の最新チップQCC3071を搭載
対応コーデックについて

簡単に説明すると、スマホの音をイヤホンに転送する時点で圧縮されて軽くなった情報をイヤホンに送り、イヤホンで解凍される仕組みになっています。
重いとスムースにイヤホンに送信できないんですね、それどころかゲームや映画などで遅延が起きてしまいます。(画像とセリフが合わない)

EarFun Air Pro3ではLC3という次世代のコーデックに対応していますが、現在まだ対応デバイスが販売されていないのが現状。2023年からは対応デバイスが増えてくるものとみられます。

SBC : 一般的なBluetoothの圧縮形式です。遅延が発生し、音質は一般的。

Aptx : 主にAndoroid用の圧縮形式で低圧縮で高音質、しかも低遅延。

AAC : 主にiPhone用の圧縮形式で低圧縮で高音質、低遅延。

LC3 : 低消費電力の次世代のコーデックSBCコーデックと比べ高音質。

earfun air pro3のイメージ
-43dbのノイズキャンセリングは驚異的ですので体験してみて欲しい
earfun air pro3のIPX5イメージ

EarFun Air Pro3はIPX5対応ですので、のでランニング後のシャワー時なども問題なし。

IPX5とは:全方向からの噴流水によっても、性能を保つことができる。

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EarFun Air Pro3は-43dbのノイズキャンセリングを実現!

earfun air pro3のノイズキャンセリングイメージ

EarFun Air Pro3はAir Pro2の-40dbをこえて、-43dbを実現しています。

この数字非体感してみないとわからないと思いますが、都会の喧騒が嘘かのように簡単に自分だけの世界に入れます。

3つのモード
・ノイズキャンセリング モード(-43db)
・外音取り込みモード
・ノーマル モード

このモードの切り替えは左のタッチ部分を長押します。(アプリでも操作可能)

すると「ポ〜ン!ノイズキャンセリンモード」という感じでモードごとにアナウンスが流れてくれるようになっています。

前作までは、少し大きめで音楽を聞いているとこの「ポ〜ン!ノイズキャンセリンモード」のアナウンスがかき消されてよく聞こえなかったのですが、EarFun Air Pro3では改善されており、長押しでアナウンスが入る前に一瞬 音楽の音量を自動で下げてくれ快適になっています!

LE Audioについて

LE Audio

今までのBluetoothというカテゴリーの中にLE Audioという種類が生まれたと考えてください。

ですので今までBluetoothと呼んでいたものをわかりやすくClassic AudioBluetooth)という呼び名に変えているのです。

残念ながらLE Audioは次世代コーデックのため現状試すデバイスが発売されていませんので発売されるまで少し待つことにしましょう。

特徴を書いておくと

Clasic Audio

・コーデックに種類がある(SBC、AAC、aptXなど)
・同時接続は1つのデバイスに1つのイヤホンのみ

LE Audio

・消費電力が極めて低く高音質
・1つのデバイスから複数同時に伝送可能(1つのスマホから複数のイヤホンに同時伝送が可能になります)

これから主流になってくると思われますので先取りで準備しておきましょう。

現状はaptX Adaptiveで十分かと・・・。

イヤーピースが4種類

EarFun Air Pro3は交換用として3種類の大きさが付属しています。

1つはセッティング済みで送られてきますので、合計4セット付属しています。(XS/S/M/L)

難点はEarFun Air Pro2の時と比べるとウレタンが薄くなっているのか、耳から外す時にウレタンがひっくり返しになってしまうことが多く、ケースに収納しずらいことが結構ありました。

EarFun air pro3を耳から取り出したところ
earfun air pro3の付属品ケーブルとイヤーチップ

ひっくり返るのが気になるかたはイヤーピースをウレタン等に変更すればいいので大した問題にはならないでしょう。

SpinFit CP100に交換してみたレビューはこちら

耳の形にもよると思いますが、イヤーピースでよりフィット感が変わり全然違った音質にも変化するので気にしてみると良いと思います。

最近話題のSpinFitを試してみては?

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EarFun Air Pro3とAir Pro2との大きさ比較

EarFun Air Pro3と前モデルのAir Pro2との大きさを比較してみました。

ともに「うどんタイプ」ですが、EarFun Air Pro3のほうが洗練されたデザインです。

earfun air pro3とair pro2との単体重量画像3

EarFun Air Pro3もAir Pro2と同じタイプですが、「うどん」部分が短くなっているので一回り小さくなった印象です。

earfun air pro3の本体画像4

表側はガンメタリックで内側がピアノブラックという構成になります。

タッチ操作部分はサークル状でメッキ処理が施されています。

earfun air pro3の本体画像5

EarFun Air Pro2について詳しくはコチラをご覧ください

EarFun Air Pro3のケース比較

ワイヤレスイヤホン本体がそろそろ大きさの限界なので必然的にケースの大きさも決まってくると思いますが、今回のEarFun Air Pro3はAir Pro2と比べてさらに小さくなりました。

充電ランプもEarFun Air Pro3は3つに変更になりました。

・3つ点灯:60%〜100%
・2つ点灯:20%〜60%
・1つ点灯:5%〜20%
・点滅:5%以下 充電してください

earfun air pro3とair pro2との比較3
earfun air pro3ケース格納画像

EarFun Air Pro3は、上の画像を見るとフタの内側にクッションのウレタン材のようなものが貼ってあるので持ち歩き時にもガタつかなくなり進化を感じます。

earfun air pro3とair pro2とのサイズ比較2
earfun air pro3とair pro2とのサイズ比較
earfun air pro3とのサイズ画像
Air Pro2より奥行きも2mmも小さい

幅で5mm奥行き2mmも小さくなっています。(写真より実際のほうが小さく感じます)

厚みは0.8mmほどですのでそれほど薄くなった印象hありません。

earfun air pro3のケース裏面画像

裏面にはマットなケースに光沢のあるブラックで「PSEマーク」等がプリントされておりセンスが良いですね。

Air Pro2の時は同じマットなケースにグレーでプリントされていたので、使っていくうちに汚れが付着してきました。

earfun air pro3の絶縁フィルム画像
接点には保護シート
earfun air pro3のイメージ画像2
マグネットにも

到着時は、電源の接点や、マグネット部分には保護シートが貼り付けてあるところも好感が持てます。

EarFun Air Pro3とAir Pro2の重量比較

重量に関してはそれほど変化はありません。

この何gかの違いが果たして、長時間音楽を聞いたとしても影響するのかは微妙だと思います。

earfun air pro3の重量画像
EarFun Air Pro3は若干軽量です!
earfun air pro2の重量画像
earfun air pro3の単体重量画像
0.5gほどは軽くなっています。
earfun air pro2の単体重量画像

EarFun Air Pro3の充電

earfun air pro3との給電ポートTYPE-C画像

EarFun Air Pro3は有線で充電する場合はもちろんTYPE-Cです。

Air Pro2同様にワイヤレス充電にも対応しています。

earfun air pro3のワイヤレス充電イメージ

3.5時間でフル充電でき、なんと連続再生時間は45時間です!

私は通勤の行き帰りだけの使用になるので1週間くらいは楽チンに充電要らずですね!

EarFunのワイヤレス充電器はこちらからどうぞ!

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Qualcome aptX Adaptive対応だから音飛び対策も万全

EarFun Air Pro3 は、高品質の11mmダイナミックドライバーを搭載し、パワフルな低音(初期設定では低音出過ぎな印象)とクリアな中高音です。

アプリ対応なので音質は自分好みに変えられるのも魅力です。(下部参照)

earfun air pro3のQCC3071イメージ画像

最新チップのQualcomm QCC3071チップを使用しているので、左右同時転送が飛躍的に安定し、音の途切れが最小限(ほぼ無い)となっています。

aptX Adaptiveは、Qualcomm(クアルコム)が開発したBluetoothの音楽伝送技術(コーデック)で、従来のSBCより圧縮効率が高いことから、高音質で低遅延になっています。

今までは場所や環境によって音飛びする場合がありましたが、aptX Adaptiveは電波状況が悪かったりデータ量によって伝送レートを自動で可変してくれるので常に安定した通信できるのです

これにより音飛びが少なく遅延も最小限での伝送が可能になりました。

但し、スマホ側もaptX Adaptiveに対応していることが必要ですので
ご自身のスマホを確認しましょう!

aptx_adaptiveの表示

対応していればプレーヤーにもこのように表示されます

筆者は左右同時伝送技術ならAiroha社のMCSync推しでしたが、「Qualcomm aptX Adaptive」が採用になりこの差はなくなりました。

EarFun Air Pro3を朝のJR新宿駅でテスト
音飛びは少なくなるというより、朝の通勤ラッシュに1週間ほど使用しましたが音飛びは無くなりました。音飛びのことは気にしなくて良い段階に入りましたね!

本当に正直なレビューです!

マルチポイント接続可能

マルチポイント接続とは、別の機種と何度もペアリングせずに接続できる機能です。

会社でスマホとパソコン両方使いのかたなどはかなり重宝するのでは?

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EarFun Air Pro3の操作感

EarFun Air Pro3は全てタッチパネルをタップするだけで操作可能です。

EarFun Air Pro3のタッチ部分は大きく円のメッキ部分があるので見えなくても指先の感覚で操作ができるので、誤動作は最小です。

EarFun Air Pro3のタップの仕様

LEFT
(左)
RIGHT
(右)
再生・一時停止2回タップ2回タップ
曲送り3回タップ
曲戻し3回タップ
音量を上げる1回タップ
音量を下げる1回タップ
ノイズキャンセリング2秒間タップ&ホールド
電話を受ける・切る2回タップ2回タップ
着信拒否2秒触れたまま2秒触れたまま
2つの通話を切り替える3回タップ3回タップ
音声アシストのON・OFF2秒間タップ&ホールド

今まで、EarFunでは「曲戻し」が搭載されていない機種があったのですが、今回のEarFun Air Pro3は、「曲戻し」もしっかり搭載され、完全な全部入りのフラッグシップモデルとなっています。

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EarFun Air Pro3は専用アプリでコントロール

EarFun Free 2Sのシリーズあたりから、「EarFun Audio」という専用アプリで好み音質に調整可能になりました。

タップ操作も変更可能ですので、よく使う動作を一番タップしやすい動作に変更も可能です。

earfun air pro3のアプリイメージ

細かなイコライザー調整も可能ですが、「高音ブースト」「低音ブースト」「低音を弱める」「高音を弱める」などがプリセットされていて、下の画像のように自分の好きなオリジナルも名前をつけて追加保存可能です!(Custom1 高音域をアップしています)

アプリの画面

ケース、左右の本体の現時点でのバッテリー容量もアプリ内で確認できます。

EarFun Air Pro3を実際に使ってみたレビュー

音質は個人差があるので自分の意見になりますが、今回のEarFun Air Pro3はかなり低音にスポットを当ててる設定になっています。(初期設定)

コアな低音好きな方には申し分ない音質だと思いますが、筆者はクリアでナチュラルな感じが好きなのでここまでは低音は必要ないなと感じました。

アプリのイコライザーで高音域を上げてバランスが取れるところが、
変幻自在で非常に便利です!

iPhoneならコーデックがAACも対応してますので、両方共に良い音です!

ケースからの取り出し

AirPro2の時は少し取り出しにくさを感じましたが、EarFun Air Pro3では耳に入れる部分をつまむ穴のが拡大改良され改善されています。

earfun air pro3のイメージ画像
earfun air pro3のイメージ画像2
earfun air pro3の受賞マーク

ちなみにこのEarFun Air Pro3は2023VGPの金賞を受賞している折り紙付きです!

国内最大級のオーディオビジュアル機器の総合アワードで、プロが選んだアイテムだけが受賞できます。

EarFun Air Pro3とAir Pro2の装着比較

装着した感覚にはさほど変化はありません。

やはり「うどん」部分が短くなっているので見た目もスッキリしました。

先端が細くなるデザインのバランスが良いですね!

earfun air pro3とair pro2とのフィッテイング比較

EarFunのワイヤレスイヤホンのレビュー

下のリンクにもありますようにEarFunの様々なワイヤレスイヤホンを使用してきまして、その度、レビュー記事を書いてますので是非ご参考にしてみてください。

EarFun Freeのレビュー

EarFun Air Pro2は筆者の愛用機になります

EarFun Airのレビュー

軽さと驚きの価格で新発売!音質は上位機種レベル

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