amazon ブラックフライデー最終日! >
ガジェット

Amazonベーシックの充電式電池とエネループはどちらがお得?

アマゾンベーシックの単4電池のトップイメージガジェット
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

今までは充電式電池は「エネループ」をメインに使用してきました。

いつから使い始めたか覚えていないくらい前からの話ですが・・・。

使い始め当初は「エネループ」くらいしかありませんでしたが、今はamazonでもamazon basicsブランドでかなり安い価格で販売されています。

丁度、単4の充電式電池が足りなくなったのと、満充電になった電池を入れ替えても容量が60%程度にしかならないこともあり、試しにamazonのamazonベーシックの充電式電池を購入してみました。

使い始めて数ヶ月経ちますが、全く問題なく使えていますので、充電式電池の種類にもよりますが価格も半額以下で購入できるので全然お得ですね!

今回は、「エネループ」を使っていたけど、これから買い増ししていくのにやはり日本製の「エネループ」かな?とお考えの方向けに、amazonベーシックの充電式電池をレビューさせていただきました。

スポンサーリンク

Amazonベーシックの充電式電池はFFPで到着

これだけの大企業になるとECOに対する取り組みも凄いです。

全部ではありませんがAmazonはこのFFP(フラストレーション・フリー・パッケージ)のものが多くなってきました。

要するに、ラクに開封することができて、梱包の無駄を無くし環境問題に積極的に取り組むことを目的としパッケージのことですね。

極力プラスティックケースゴミを無くし、リサイクル段ボールなどを使用しています。

アマゾンベーシックの単4電池のパッケージ3

単4形が4本なのに・・・

amazonベーシックの充電式電池が4本なのにそれなりに大きい箱?

確かに単4形が4本だと十分過ぎるほどの梱包で、とてもフラストレーション・フリー・パッケージ(FFP)とは思えないのですが、amazonベーシックの充電式電池は安価なので、4本購入というよりもっと8本とか購入するかたが多いためだと思います。

それにも対応するミニマムな大きさなのですね。

アマゾンベーシックの単4電池のパッケージ1
電池が小さく見える!
アマゾンベーシックの単4電池のパッケージ2
アマゾンベーシックの単4電池の説明書
スペック等は電池本体のプリントを見ることになります。
スポンサーリンク

単4形のamazonベーシックとエネループのスペック

エネループにも「PRO」と言われる大容量タイプがありますが、amazonベーシックの充電式電池にも「エネループ」のようにグレードがあります。

今回は両者スタンダードモデルでスペック比較。

Amazon ベーシック
スタンダードモデル
エネループ
スタンダードタイプ
モデル単4形単4形
容量800mAh750mAh
充電回数1000回2100回
生産国中国製日本製
アマゾンベーシックの単4電池の容量
amazonベーシックの充電式電池容量は800mAh
エネループの単4電池の容量
エネループの充電式電池容量は750mAh
アマゾンベーシックの単4電池のイメージ

通常モデルで比較して、amazonベーシックの充電式電池はエネループの半額以下で購入できます。

容量も50mAhですが多いですね。(全くわからないレベルだと思いますが・・・)

電池の容量についてはこちらでわかりやすく説明しています。

充電回数はエネループが2100回ですから、逆にamazonベーシックの充電式電池の倍の充電回数になります。

使用する用途にもよりますが、実際に2100回も充電しますかね?

短時間で使い切る用途であればあり得なくもないですが、通常テレビのリモコンなどに使用するなら2100回も充電する前にリモコンが壊れるか、電池自体の寿命になっている可能性が高いと思います。

それはamazonベーシックの充電式電池の1000回でも同じことが言える気がします。

amazonベーシックの充電式電池は満充電で到着

到着時点ですぐ使えるように満充電で溶着します。

12ヶ月間は充電容量を保持できるというのもありがたいですね。

まだ12ヶ月放置して使用したわけではないので実際のところはどうなのかというのは、ハッキリしませんが公式にも謳っているのですから、自然放電は極めて少ないのでしょう。

アマゾンベーシックの単4電池のチャージ中2
到着したものを、充電器に入れてみましたが4本とも「FULL」でした!
スポンサーリンク

充電器が古い方は見直しを!

エネループを購入した時に一緒に購入した充電器を使っているのですが、やはり出力も低いので充電時間が非常にかかります。

その上、満充電になっても電池の寿命もあるのでしょうが50%~60%くらいにしかなりません。

数日前に満充電したエネループを、新しい充電器に入れてみましたら、案の定50%~60%くらいに相当する分のインジケーターしか点きません。

このエネループはその後2時間ほどで「FULL」にすることができました。

アマゾンベーシックの単4電池のエネループ比較

今回一緒に購入した充電器は国産ではありませんが、出力も高く単4、単3、メーカー違いを同時に充電できるし充電インジケーターがついているので非常に便利です。

写真の充電器の詳細はこちら

amazonベーシックの充電式電池のまとめ

使い始めて数ヶ月経ちますが、通常使用において全く問題は見当たりせん。

日本製のエネループが安心といえば安心ですが、ブランドネームがamazonですから安心です。

充電回数はエネループが2100回、amazonベーシックが1000回ですが、今持っているエネループも相当数の充電繰り返していますが、とても1000回以上充電しているとは思えません。

そう考えると1000回充電できれば十分過ぎだと思いますので、amazonベーシックの充電式電池で十分な気がします。

半分の充電回数ですが、半額以下ですので、仮に1000回の充電に達したら再度新品が購入できるわけですから考え方としてはブランドネームだけの気がします。

アマゾンベーシックの単4電池とエネループの比較

ブランドをあまり気にしない人にはamazonベーシックの充電式電池は良い選択かと思いました。

タイトルとURLをコピーしました