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SOUNDPEATS Mini Pro HS と Mini Proの比較レビュー|気になる大きさは?

soundpeats mini proとmini pro HCのトップイメージ ガジェット
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

ワイヤレスイヤホンは高性能化にともなって、本体が大きくなってしまう傾向があります。

あまり大きくなっても、耳のサイズに合わなかったり、飛び出しが大きくなったりします。

本音を言ってしまうと、ワイヤレスイヤホンでもスマートで高音質をというのがベストだと思います。

今回は、そんな贅沢な希望を叶えたSOUNDPEATS Mini Pro HSMini Proを比較レビューしたみたいと思います。

このSOUNDPEATS Mini Pro HS Mini Proはこんな方におすすめ

・ハイレゾ認証や、aptX-Adaptive対応の機種がお望みの方。
・コンパクトサイズをお望みの方。
・ノイズキャンセリング(-35〜-40db)で外音をシャットアウトしたい方。
・10mmダイナミックドライバーで高音質を再現したい方。
・アプリでお好みの高音質をコントロールしたい方。

SOUNDPEATS Mini Pro HS & Mini Proの2機種をご提供いただきレビューしています

結論から言ってしまえば、価格設定もそれほどひらきが無いこの2機種は、自分の音楽再生デバイスに合わせてチョイスするのがベストだと感じます!(LDACとaptX-AdaptiveなのでAndoroidユーザーが優勢!、しかしiPhoneのAACでも十分に解像度の高い高音質を再現できます)

音質以外にコンセプトでもある「コンパクト」については想像以上に小さく、特筆すべき部分だと思います。

後半でSOUNDPEATS Opera05との比較もしているので、いかに小さいか是非見比べて欲しいと思います。

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SOUNDPEATS Mini Pro HS と Mini Proの比較

これから正式販売予定のOpera05とOpera03と同じように、外観の違いはカラーだけ。

SOUNDPEATS Mini Pro HSがゴールド、 Mini Proがシルバー、大きさは同じです。

細かいことを比較するなら、両方ブラックケースなのですが、Mini Pro HSは粗目のフレーク塗装がアクセントになっているくらいです。

さすが「Mini」というだけありケースもかなり小さいです。

soundpeats mini proとmini pro HSのカラーの比較2

SOUNDPEATS Mini Pro HS と Mini Proは共にマットな仕上げで、筆者的にはこの仕上げが好みです。

イヤホン本体はゴールドとシルバーで落ち着いた上品な印象を与えます。

soundpeats mini proとmini pro HSのカラーの比較
soundpeats mini proとmini pro HSの大きさ比較
soundpeats mini proとmini pro HSの大きさ比較11
両者の外観の違いはカラーのみ

まずはSOUNDPEATS Mini Pro HS と Mini Proのスペックを比較していきましょう!

SOUNDPEATS Mini Pro HS と Mini Proのスペック

Mini Pro HSMini Pro
本体操作タッチ式タッチ式
専用アプリ
ドライバー方式10mmダイナミックドライバー10mmダイナミックドライバー
Bluetoothバージョン5.25.2
BluetoothプロファイルA2DP、 AVRCP、 HFP、 HSPA2DP、 AVRCP、 HFP、 HSP
ノイズキャンセリング-40db-35db
対応コーデックAAC、SBC、LDACaptX Adaptive、aptX、AAC、SBC
最大動作範囲10m10m
電源供給方式USB-TYPE CUSB-TYPE C
防水IPX5IPX5
カラーブラック(フレークメタリック)ブラック
重量約38g(実測)約38g(実測)
フル充電時間約1.5時間約2時間
連続再生時間約28時間約25時間

上記スペック表でもわかるように、Mini Pro HSMini Proのスペックの違いは大きくは2つのみです。
・ノイズキャンセリングの違い(-40dbか-35db)
・対応コーデックの違い(LDACかaptX Adaptive

細かなところでは、連続使用時間の違いもありますが、重要なところでは2箇所のみになります。

タップ操作の仕様

Mini Pro HS と Mini Proのタップ仕様

LEFT
(左)
RIGHT
(右)
再生・一時停止2回タップ2回タップ
曲送り1.5秒長押し
音量を上げる1回タップ
音量を下げる1回タップ
ノイズキャンセリング1.5秒長押し
電話を受ける・切る2回タップ2回タップ
着信拒否着信中1.5秒長押し着信中1.5秒長押し
2つの通話を切り替える通話中2秒長押し通話中2秒長押し
音声アシストのON・OFF3回タップ

「曲戻し」は非搭載

「曲戻し」は非搭載って他のメーカーでも結構多いと思いませんか!?

コストなのか、ニーズの影響かはわかりませんが、「曲戻し」はあったほうが良いと思うのは筆者だけか?・・・

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SOUNDPEATS Mini Pro HS

SOUNDPEATS Mini Pro HSはブラックに粗めのフレーク塗装が施され、マットゴールドのアクセントが主張し過ぎずいい感じです。

Mini Pro HSはハイレゾ認証とLDAC対応で、Mini Proの上級グレードにあたります。

soundpeats mini pro HCのイメージ19
Mini Pro HSはハイレゾ認証とLDAC対応
soundpeats mini pro HCのイメージ11
かなりコンパクトに仕上がっています
soundpeats mini pro HCのイメージ13
もちろんUSB-TYPE-Cでの充電になります
soundpeats mini pro HCのイメージ14
Mini Proの上位機種という主張が感じられるケース塗装

SOUNDPEATS Mini Pro HSに限らず、ケースの仕上げは素晴らしいです。

上の写真でもわかるように、フタが二重になっていて開け閉めの抵抗が程よく、パカパカせずに非常に高級感を感じます。

性能とは関係の無い部分ですが、ケースのフタ抵抗感覚にまでこだわっているのは素晴らしいですね。

soundpeats mini pro HCのイメージ12
本当にコンパクトなMini Pro HS

本体の大きさは性能を考えると、コンパクト過ぎて驚きます。

後ほどSOUNDPEATSのフラッグシップ Opera05と大きさ比較していますので参考になればと思います。

soundpeats mini pro HSのIPX5イメージ

SOUNDPEATS Mini Pro HSはIPX5の防水性能を誇ります。

IPX5とは
あらゆる方向からの噴流水による影響がなく、シャワーの水流程度なら問題なく使用可能。

SOUNDPEATS Mini Pro HSのノイズキャンセリングはー40db

soundpeats mini pro HCの-40dbANC

-40dbくらいまで騒音をカットしてくれると、ノイズキャンセリングをONにした時の違いが明らかです。

電車の中では、車内アナウンスがなんとなく聞こえるレベルまでカットしてくれるので音楽に没入することができます。

外音取り込みモードは、ありがちな電気的な感じとは違い、非常に自然な感じで外音を取り込んでくれます。

SOUNDPEATS Mini Pro HSはハイレゾ認証取得

ハイレゾのイメージ
soundpeats mini pro HCマーク

「ハイレゾ認証」とは、音楽や音声の再生で、高音質であることを保証する認証制度のことです。

通常、音楽や音声は周波数帯域が制限されたデジタルデータとして保存されています。

この制限を超えた高品質な音質を実現するために、より高いビットレートでデータを保存することができます。

このような高品質な音楽や音声を「ハイレゾ音源」と呼んでいます。

ハイレゾ音源は高解像度データですので、転送に遅延が出やすく、動画やゲーム等には不向きな特性となります。

soundpeats mini pro HCの周波数特性

LDAC対応

LDACは、ソニーが開発したコーデック技術で、最初にソニーのAndroidスマートフォンやウォークマンなどのデバイスに搭載されました。

soundpeats mini pro HCのLDAC

ハイレゾ認証 LDAC対応の最新機種のレビュー記事はこちら!

余裕の連続再生

soundpeats mini pro HCのバッテリー持続時間

SOUNDPEATS Mini Pro HSはケースからの充電も含めると、28時間の連続再生が可能です。

重量

soundpeats mini pro HSの重量2
soundpeats mini pro HSの重量

ケース込みで40g以下というのは、持った感じで「軽っ!」とわかるほどですよ!

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SOUNDPEATS Mini Pro

SOUNDPEATS Mini Proのケースはマットブラックで高級感があるのですが、指の脂が目立ちます。

拭けば簡単に綺麗になるので大した問題ではありませんが・・・。

soundpeats mini proのイメージ20
soundpeats mini proのイメージ16
soundpeats mini proのイメージ14

SOUNDPEATS Mini Proに限らず、このブランドは仕上げのクオリティが高いです。

イヤホン本体の合わせ目や形状、チリなども均等に仕上げてあり国産レベルです!

プラスティックの品質も、工業用プラスティックのなかで上質な部類に入ると思います。

soundpeats mini proのイメージ12
soundpeats mini proのイメージ13
soundpeats mini proのイメージ17
soundpeats mini proのIPX5イメージ

SOUNDPEATS Mini ProMini Pro HSと同じIPX5を誇ります。

ジョギングや汗をかくスポーツ時にも対応します。

ノイズキャンセリング

SOUNDPEATS Mini Proのノイズキャンセリングは、Mini Pro HSと比べやや控えめ。

個人的な感想ですが、電車のなかでは-35dbだとやや物足りなさを感じます。

オフィスでの使用なら、周囲のざわつきを一気にかき消してくれるレベルなので場所によると思います。

外音取り込みモードはMini Pro HSと同じように、非常に自然な音質で取り込んでくれるので耳障りな感じはありませんでした。

soundpeats mini proのANCのイメージ

aptX Adaptiveについて

aptX Adaptiveは、データをイヤホンに転送する時ビットレートを可変させながら伝送することができる、クアルコム社の素晴らしい技術です。

わかりやすく言うと、通信環境が悪い場合、途切れないように音質を落として転送してくれ、転送がしやすい環境であれば高音質での転送を行う、今までのブツブツ途切れるワイヤレスイヤホン特有のデメリットを解消してくれる優れた技術なのです。

soundpeats mini proのaptxのイメージ
soundpeats mini proのaptx ゲームの遅延イメージ

さらに、低遅延の特性も兼ね備えているため、ゲームや動画でも音が遅れて聞こえるということを極力無くしてくれます。

YouTubeを観ていても気になる遅延はありませんでした。

重量

soundpeats mini proの重量2
soundpeats mini proの重量

Miniというだけあり、かなり軽量でコンパクトです。

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専用アプリがダウンロードできる

SOUNDPEATS Mini Pro HS Mini Proには専用アプリが「Google Play」と「App Store」から無料でダウンロードすることができます。

最近はアプリで音質等をコントロールできるので、デフォルトの音質が気に入らなくても自分の好みにあわせて変えられるので非常に便利になりました。

バッテリー残量も確認できます!

アプリでコントロールできること

  • イコライザー
  • ノイズキャンセリングの切り替え
  • 聴力テスト(自分の聴力に合わせた自動セッテイング)
  • アップデート
  • 左右独立のバッテリー残量確認
  • ボリューム
  • プリセット(音楽ジャンルに合わせたイコライジング)
  • イヤホンのワンクリック機能のON/OFF(音量調整がワンクリックでUP/DOWNするのを無効にする・・・誤動作防止機能)
GooglePlayのボタン
Appのボタン

ペアリングも簡単

ペアリングも非常に簡単です。

ケースからイヤホンを取り出し、スマホのBluetooth設定に表示される「SOUNDPEATS Mini Pro HS」をタップするだけの簡単設定。

以降はケースから出すと自動でペアリングされます!

soundpeats mini proのペアリングイメージ
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SOUNDPEATS Opera05との比較

Opera05はSOUNDPEATSのフラッグシップにあたるワイヤレスイヤホンですが、高音質なLDACに対応し、12mmものダイナミックドライバーを装備しているので、迫力あるサウンドをきめ細やかに再現します。

そんなOpera05と比べて、Mini Pro HS Mini Proどのくらいのレベルなのか比較して行きます。

まずはケースの大きさから

やはりOpera05は12mmものダイナミックドライバーを装備しているので、物理的にも大きくなり、サイズについてはやはりその分アドバンテージがあります。

soundpeats opera 05との大きさ比較4
この違いは実際に手にすると、写真より大きく感じます
soundpeats mini proとmini pro HSの大きさ比較2
Opera05Mini Pro HS Mini Proと比べて1回り以上大きく、ずっしりとした重量があります。
soundpeats opera 05との重量比較
soundpeats mini pro HSの重量2

倍まではいきませんが、Opera05は60g以上あります。

Mini Pro HSの約160%になりますので、手に持つと違いが歴然です。

イヤホン本体は?

イヤホン本体の大きさもかなり違います。

耳の小さな方にはMini Proのほうが収まりが良いと思います。

soundpeats opera 05との大きさ比較
soundpeats opera 05との大きさ比較2

装着感の比較

筆者的にサイズ感はMini Proくらいのほうが、収まりが良いと感じました。

こればかりは個人差がかなり影響するので、ご参考まで!

soundpeats mini proとoperaの装着比較2

真横から見るとこの位の大きさの違いがあります。

正面から見た時の、飛び出し具合はこんな感じ!

soundpeats mini proとoperaの装着比較1

結構、厚みの違いがあります。

ですが、音質を比較したらOpera05に軍配が上がります。

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SOUNDPEATS Mini Pro HS と Mini Proの付属品

今回ご紹介したSOUNDPEATS Mini Pro HS と Mini Proも含め、最近のラインナップは光の角度によってホログラムのようにレインボーに光る仕様のようです。

soundpeats mini proのパッケージイメージ2
soundpeats mini proのパッケージイメージ1
Mini Pro HSのイヤホンの背景には「S」の字がありません??
soundpeats mini proとmini pro HSのパッケージ比較1

付属品

付属品はMini Pro HSMini Proともに同じです。

soundpeats mini pro HCの付属品
SOUNDPEATS Mini Pro HSMini Proの付属品

・充電ケース
・ワイヤレスイヤホン本体
・イヤーピース3セット(装着分含む)
・USB TYPE-C 充電ケーブル
・取扱説明書

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Mini Pro HS と Mini Pro使用してみた感想

Mini Pro HSMini Proを2週間程度使用してみて感じたことは、Opera05とOpera03を使用していた時期が近かっため、音質はフラッグシップのOpera05とOpera03には届かなかった印象です。

しかしOpera05とOpera03はSOUNDPEATSのフラッグシップ機種ですから、音質で勝てなくても当然です。

ですが、Mini Pro HS Mini Proの音質は想像以上に良いですよ!

ドンシャリ系というよりは、高音・中音・低音までバランス良く再現できています。

特に高音の解像度には目を見張るものがあります。

Mini Pro HSとMini Proのイメージ

Opera05とOpera03の時に感じた、ケースからの取り出しにくさはケースが小さくなっているにも関わらず全く感じなかったですね。

ケースの左右の隙間にちょうど親指の先端が入るので取り出しやすかったです!

感想まとめ

・コンパクトにできているのに非常に使いやすかった
・この音質と装備で、この価格なら相当にコスパが良いと感じる
・これからのコーデックLDACやaptX Adaptiveに対応している
・繊細な質感が素晴らしい
・アプリで音質コントロール自在
・ワイヤレス充電が未対応は残念!
・「曲戻し」が未搭載

Mini Pro HS はハイレゾ認証でLDAC対応ノイズキャンセリング付き、 Mini ProはaptX Adaptive対応ノイズキャンセリング付きと甲乙つけがたい装備であるのは間違いない。

しかし両者のコーデックは、相当のオーディオマニアでないと聞き分けるのが難しいレベルです。

それは機種の問題ではなく、もともと人間が聞くことができる周波数帯域は限られているため、いくら超繊細な解像度で再現されても、SBCやAACコーデックのように間引かれた部分に気づくのが難しいのです。

実際にハイレゾ音源(192kHz/24bit)とMP3の圧縮音源をダウンロードして聴き比べてみたが、その差はわずか・・・、というよりわからないというほうが近い感覚だった。

ただ、間違いなくこの価格帯でこの音質を再現しながら、このコンパクトさには驚かざるを得ないと感じます。

音質・装備・コンパクト・質感ともに筆者は高評価。

総評 4.5

ワイヤレス充電未対応と、曲戻しが未搭載で-0.5ポイント引かせていただきました!

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