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オメガ スピードマスターにラバーベルトでレーシング風にしてみる!

オメガスピードマスターをラバーベルトのトップイメージ趣味・生活
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

オメガスピードマスターをすでに20年以上は使用している「こだわりスタイル」です。

シンプルなクロノグラフで、ほぼデザイン面での変更が無いので飽きずに使用できるのだと思います。

2度ほど正規ディーラーにてメンテナンスをしているので動きは絶好調です。

時計も衣替えはしたいので、今までは秋冬はブレスレットで春夏は革ベルトに衣替えしていましたが、スピードマスターレーシングというモデルがラバーベルト仕様で非常にスポーティーな感じなので、今回はラバーベルトに交換してみましたのでレビューさせていただこうと思います。

スピードマスターレーシング
出典:https://www.omegawatches.jp/

今まで純正のブレスレットしかしていない方のスピードマスターの表情がガラリと変わります。スピードマスターは色々な表情を作れる時計なので、是非試してみることをおススメします。

スピードマスターレーシング純正のラバーベルトではありませんが、なかなかいい感じにイメチェンすることができましたので、是非最後までご覧ください。

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革ベルトを外します

綺麗なブルーの革ベルトですが、まずはこのベルトを外します。

オメガスピードマスターをレザーベルト2
オメガスピードマスターをレザーベルトの外し方1
オメガスピードマスターをレザーベルトの外し方2

最近の替えベルトはバネ棒が工夫されていてワンタッチで取り外しができて便利です。

スピードマスターの純正ブレスレットを外すのは結構手間なんです。

バネ棒外しではひっかかりが少なすぎて外せないので、精密ドライバーで外すことになります。

オメガスピードマスター本体
オメガスピードマスターの文字盤

バンドを外しせっかくですから磨けるところは磨きましょう!

私のスピードマスター3570.50夜光塗料部分にトリチウムを使用しています。

ブレスレットも旧型なので、新品で購入したのに長い間使用しているうちにビンテージ領域になってきました。

これからも大事に使おうと思います。

ノーマル形状の革バンド交換についてはコチラ

この腕時計、飽きずに20年以上使ってます!

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ラバーベルトの形状品質

本当はスピードマスターレーシング純正のラバーベルトがよかったのですが、なかなか手に入りそうになかったのでとりあえず似た感じのものをチョイス!

オメガスピードマスターをラバーベルトパッケージ
オメガスピードマスターをラバーベルトパッケージ2
オメガスピードマスターをラバーベルト本体

スピードマスターレーシング純正のラバーベルトのように、浅いのですが凸凹が入っています。

シリコンなので柔らかい

いろいろ物色しましたが、ラバーベルトはみなシリコン製で非常に柔らかくできています。

オメガスピードマスターにラバーベルトの柔軟性

G-SHOCK的な硬さをイメージしていましたが、スピードマスターの純正もシリコン製のようです。

ちなみにG-SHOCKはウレタン製になります。

オメガスピードマスターにラバーベルトの柔軟性Gショックと比較
左はG-SHOCK用でウレタン製、交換品はシリコン製

ウレタン製:硬さがありシッカリした着け心地ですが、硬い分キズが目立ちます。

シリコン製:非常に柔らかいの着け心地は当たりがやさしく気持ち良い。
ホコリが目立つ。

オメガスピードマスターにラバーベルトの柔軟性捻り画像
シリコン製は柔らかいので簡単に捻れます
オメガスピードマスターにラバーベルトの厚み
厚みはウレタン製とほぼ同じ

ワンタッチバネ棒はかなり便利

革ベルトもワンタッチバネ棒ですが、もちろんこのラバーベルトもワンタッチバネ棒仕様で本当に便利です。

「秒」で交換が可能になります。

オメガスピードマスターにラバーベルトの取り付け部
オメガスピードマスターにラバーベルトを装着2

赤丸の部分を引くだけでバネ棒が縮まるので、本当にワンタッチです。

オメガスピードマスターにラバーベルトを装着1

フィットしてなかなかいい感じ

スピードマスターはベルトの取り付け部分が20mmです。

もちろんラバーベルトも20mmでジャストフィット。

バックルがシルバーが良かったのですが、ラインナップには無かったのでまあ良しとしましょう!

オメガスピードマスターにラバーベルトを装着完成

スピードマスターをラバーベルトに交換したまとめ

ベルトを交換するだけで、時計は180度表情を変えてくれます。

専用ベルトしか着けられないタイプは別ですが、大抵の時計はサイズが合えば交換が可能です。

このオメガ スピードマスターも例外なく、20mm幅のベルトなら取り付け可能です。

オメガスピードマスターをラバーベルトへ交換完成7
オメガスピードマスターをラバーベルトへ交換完成4
オメガスピードマスターをラバーベルトへ交換完成3

どちらかと言えばフォーマルよりのオメガ スピードマスターですが、ラバーベルトに交換するだけでスポーティーな時計に変化します。

結構お手軽に、お気に入りの時計のイメージチェンジができるので是非衣替えをしてみてはいかがですか。

何気なくしている時計にきっと愛着がわいてくると思います。

今回はオメガ スピードマスターレーシング風にラバーベルトに交換してみました。

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こちらクロコダイルの本革ですけど、お手頃です!