NEWエアリズム(AIRism)マスクを「DYLON」で染めてみた!

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NEWエアリズム(AIRism)マスクのカラーバリエーションが増えましたね!

グレーが発売され、さらにベージュも追加されました。

これだけマスクをすることが普通な時代だと、白いマスクが他人と同じで個性が無いと思いませんか?

少し前なら、黒いマスクしてたら「なんだっ!」って感じだったのに。

今は、全く気にならならなくなり、むしろ少しカラーで主張したい感じです。

私の持っているNEWエアリズム(AIRism)マスクは白なので汚れが気になります!

ツイッターでNEWエアリズム(AIRism)マスクを染めてる方がいたので自分も、多目的染料のDYLON(ダイロン)で染めることにしたのでそのレビューをお伝えします。

色柄素材にこだわった、マスクは絶対おすすめ

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まずはDYLON(ダイロン)のカラー選び!

NEWエアリズムマスク染め

NEWエアリズムマスク染め1

 

DYLON(ダイロン)は2種類あって、このパッケージじゃないと化繊が染まらない傾向があります。

以前、CASIOのG-SHOCKのクリアーや白のラバーがこのDYLON(ダイロン)で染まると聞いて染めた経験がありますが、もう一種類の方で全く反応せず、こちらを買い直した経験があります。

補足ですが、下の写真がG-SHOCKの白→黒に染めたものです。新品のように綺麗に染まりますよ!

g_shockダイロン
話をNEWエアリズム(AIRism)マスクに戻します!

色々な物を数回、染めましたが大抵は予想より薄めに染まる傾向なので、18番のDYLON(ダイロン)のブルーで少し薄く染まれば丁度良いかなと思い、このカラーに決定!

 

エアリズム(AIRism)、新旧テスト記事はこちらから

通気性改良!NEWエアリズム(AIRism)マスクをテストしてみた!
エアリズム(AIRism)マスクがリニューアルをしました。3層構造は気温を考えると暑すぎるのでしょう。初期のタイプは猛暑日の装着はかなりの息苦しさを感じました。どれくらい改良されてるのか楽しみです。そんなわけでNEWエアリズム(AIRism)のレビューをお届けします。

 

DYLON(ダイロン)で新旧エアリズムマスクの黄ばみ隠し!

新旧エアリズムマスクを「DYLON」で染めて黄ばみ隠し!
新旧エアリズムマスク共に使用して数回洗って干してを繰り返しました。フキンソープで洗っていたのですが、おそらく洗濯洗剤と違って、蛍光剤や漂白剤などが入っていないからなのでしょうか、若干黄ばんできてしまいましたので、懲りずにまたDYLONで染めてみました!

 

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こんなお手軽にイメージチェンジができるのです!

生地を染めるのって結構難しいイメージがありますがDYLON(ダイロン)を使うと素人でも本当に綺麗に染まります。

自分の思った通りのカラーにするのはキャリアや慣れが必要だと思いますが、多少のカラーのズレがあるくらいでムラになったりしませんから、是非トライしてみてください。

慣れてくると、グラデーションや多色使いもできるようですので!

それでは手順を説明していきますね。

1.DYLON(ダイロン)を溶かす

まずはDYLON(ダイロン)を溶かします。熱湯(約80℃)を500ccボウルなどに注ぎよく混ぜます。

もの凄く細かな染め粉なので、封を切る時など注意が必要です。

ハサミも使わず手荒くビリっと破ったりすると、染め粉が舞ってしまい吸い込んだらマズそうな感じです。

プラスティックは染まってしまうので、私はアルミホイルのBBQ用の器を利用しました。

1袋でTシャツ2枚程度が目安なので、今回はマスクということもあり1/2袋分くらいを使用しました。(目安です)

2.色止めのための塩を入れます

1袋使用する場合は6ℓの熱湯を注ぎ、塩30gを入れてよくかき混ぜるとありますが、今回は大人用のNEWエアリズム(AIRism)マスクが2つと子供用のマスクが一つですので、アルミホイルのBBQ用の器で、塩の量はだいたい10gくらいを投入しています。

NEWエアリズムマスク染め2

3.マスクを入れて染める

本来は重なったり捻れたりしない大きさの容器がいいのですが、用意できなかったので染めムラができないように良くかき混ぜながら20分間ほど待ちます。

器が小さいので同じ部分にシワが寄っていたりするとムラの原因になりますので、広げたり、裏返したりを繰り返します。

上の写真の中央の一番濃い色に染まっているのは綿100%ですので、素材により染まり方が違うのがよくわかります。

4.マスクを良くすすぎます

20分漬けて満遍なく染まったことを確認したら、よ〜く濯ぎます。

手や洋服も染まるので、慣れない方は薄いゴム手袋とエプロンなど着用がいいと思います。

付着したものは結構強烈に染めてしまうので、流したりするのも要注意です!

5.後は乾燥です

何度濯いでも、水が薄っすらとブルーになりますので、もうこの辺でと見切りをつけます。

素手ですすいでいると手がうっすらとブルーっぽくなってきてるのがわかります。

NEWエアリズムマスク染め3

それほど薄くならず、ほぼサンプル通りの色で染まりました。繊維の種類が違うところは写真でもわかるようにあまり染まらなかったりしますが、違和感はないですね。

NEWエアリズム(AIRism)マスクなので、天日干であっと言う間に乾きます。

本来は陰干しが良いみたいですので、慎重に染めたい方はマニュアル通り陰干しをオススメします。

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DYLON(ダイロン)染めのまとめ

前記しましたが、一度G-SHOCKを染めた経験があるものの繊維は初めてでしたが、綺麗にカンタンにムラなく染まりました。

考えているよりずっとカンタンでしたよ!

結果が見えないのが少しドキドキで面白いですね。

回数を重ねていくことで、完成度がよりイメージしやすくなると思います。

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AIRismのロゴの部分は染まらずにいい感じです。

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ビフォー、アフターでみると凄いですね〜!

ちょっと濃すぎたかな。でもまあ◎!

一度乾かしてしまえば、顔に色移りしたりすることも無いので心配いりません。

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全く別物のオリジナル完成〜!結構楽しい!

カラー豊富ですのでお好みのカラーを!

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現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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