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まな板シートの価格の違いは長さだけ?セリアと比較してみた

ユニテリアのまな板シートはセリアとは品質が違う趣味・生活
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

まな板はキッチンで必需品ですが、生肉や鮮魚など臭いがまな板に移ってしまうと、野菜を使うのに抵抗があったりします。

その度、まな板を洗うのも面倒ですよね。

また、キズついた部分より雑菌の増殖やカビの発生など、直接まな板のうえで調理するのは色々と抵抗があります。

我が家ではまな板の上にカッティングボード(下敷き厚程度)を使用していましたが、回数を重ねるとキズだらけになるし、色移りして黄ばんでくるし、熱湯消毒により変形してきたりもしてきます。

食材別にカッティングボードを別ける方法もありますが、それも場所とったり大変です。

まな板シートを使う前の黄ばむ再利用シート
まな板
まな板シートを使う前の黄ばむ再利用シートは反る

そんなことから使い捨ての便利なまな板シートを使うのが定番になりつつあるようです。

今日は、数ある「まな板シート」ですがuniteria(ユニテリア)という日本企画のブランドとセリア「まな板シート」性能比較をしてみようと思います。

セリアは100円ですから、長さも120cmと短いのですが、uniteria(ユニテリア)という日本企画のブランドは約10mあるので同じ条件ではありませんが、どちらのコスパが高いのか検証してみようと思います。

答えは見えていますが、どのくらいの差なのか是非最後までご覧になってみてください。

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uniteria(ユニテリア)のまな板シート

amazonでは1500円程度で入手可能ですが、長さが約10mあります。

セリアは100円ですが長さは1.2mです。

性能が同じならセリアのほうがコスパが高い計算になりますが、さてどうなんでしょう?

uniteria(ユニテリア)のまな板シートはデザインが良い

主婦にはあまり関係の気にしない部分かもしれませんが、uniteria(ユニテリア)のまな板シートはデザインが秀悦で、そのたぐいの物に見えないのが非常に良いです。

uniteria(ユニテリア)のまな板シートは、かなりしっかりとした厚みのパッケージです
ユニテリアのまな板シートは日本企画
しっかりとした認証工場で生産されています
ユニテリアのまな板シートの使い方
箱にはカッター付き

このデザインだけで、筆者なら迷わずこれを選択します。

材質:ポリエチレン・ポリプロピレン
サイズ:幅 24cm×長さ980cm
厚み:記載はありませんが、明らかに厚い
耐熱温度:100℃

まな板シートの材質もしっかりしているのでカッター付き

uniteria(ユニテリア)のまな板シートは、かなりしっかりとしているので箱自体にスライド式のカッターが付いています。

左にスライドするだけで簡単にカットできて非常に便利です。

ユニテリアのまな板シートのカッター付きパッケージ

部屋の中でキッチンは利用頻度が非常に高い場所なので、ここが少し合理的になるだけで凄く便利になった感じがします。

このまな板シートもそうですが、「珪藻土のキッチンマット」もその一つでおすすめ!

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セリアのまな板シート

こちらがセリアのまな板シートです。

パッケージなどは100円ですから文句を言っても仕方ありません。

問題は機能性ですね。

セリアには何種類かあるようですが、みたところ大差なさそうなので今回は下の写真のまな板シートをチョイス。

セリアのまな板シートは幅は同じ長さは120cm
セリアのまな板シートは120cm

セリアのスペックは下記になります。

材質:ポリエチレン・ポリプロピレン
サイズ:幅 約24cm×長さ120cm
厚み:0.38mm
耐熱温度:80℃

セリアのまな板シートのセロテープが剥がしにくい

丸めて入っているので、端はテープ止めなのですがこのセロテープが剥がしづらく、少しイラッときました。

セリアのにはもちろんカッターなどは入っていないので、使うときはハサミでカットします。

セリアのまな板シートはハサミでカット
セリアのまな板シートもそれなりに厚さはありますが果たして・・・。
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ユニテリアとセリアの比較

10mと1.2mですから必然的に大きさがまるで違います。

uniteria(ユニテリア)のまな板シートはカッターも付いていたり、ダンボールもしっかりしているので大きいですね。

ユニテリアのまな板シートとセリアの比較
セリアのまな板シートは120cmなのでコンパクトです。
クレラップとまな板シートの大きさ比較

uniteria(ユニテリア)のまな板シートはクレラップの50mタイプと比べてもこのくらい大きさに違いがあります。

かと言ってキッチンに置くには・・・、というサイズでもないですよ!

ユニテリアのまな板シートを置いたキッチン
我が家ではこんな感じに、使用頻度の高い棚板に丁度置けています。

材質は

材質はセリアもユニテリアも同じような形状で、片面がザラザラしていて、もう片面はツルツルしています。

ただ厚みが明らかにuniteria(ユニテリア)のまな板シートのほうが厚くしっかりしています。

2つのまな板シートの材質比較2
左がセリアで、右がuniteria(ユニテリア)のまな板シート

透け具合だけでも、厚みの違いがお分かりいただけると思います。

セリアのまな板シートは指がこれだけ透けますね。

2つのまな板シートの材質比較2
左がセリアですが、かなり反ってしまっていて少し不安がよぎりますね・・・。

セリアは反って使いづらい印象

セリアのは材質が薄く長さも短く、小径で巻かれていることもあるのですが、クルクルとまるまってしまって非常に使いづらい印象があります。

セリアのまな板シートは、まるまってしまって使いにくい

まな板を水で濡らし表面張力で貼り付けるという方法が、WEBにあったのでやってみましたが、それよりまるまるクセが強いので表面張力では張り付きませんね!

一瞬はくっつきますが、すぐ両端からめくれ上がってきます。

まな板シートを使う時はまな板に水濡らしましょう

一度逆巻きにして、少しクセを緩めると良いと思います。

セリアのまな板シートはまるまるところに重しが必要

結局はクルクルしてくるところに、重しを置いて作業する羽目になり、家内は「使いづらい!」ともらしていました!

uniteria(ユニテリア)のまな板シートは

こちらは巻きが太いので、結果まるまるクセも大きいので、すんなりとまな板の上に乗ってくれます。

ユニテリアのまな板シートで肉をカット

両者を使ってみた感想

感想としては、材質のクオリティーの差が顕著に出てしまったなというのが正直なところです。

セリアと比べて、まずは厚みが違うので、uniteria(ユニテリア)のまな板シートは包丁の先で、結構な力を入れてスライドさせても切れませんでした。

それに比べて、セリアのまな板シートは裂けてしまいました。

ユニテリアのまな板シートは切れなかった

強く切ろうとしても簡単には切れてくれないのが、uniteria(ユニテリア)のまな板シートで使い捨てにはもったいないかなと思ってしまうほどです。

まな板シートは再利用したくなるほどの質感

臭いの付かないものなら、このように乾燥させて再利用が可能です。(我が家では・・・)
ちなみに注意書きには、肉類については必ず使い捨てという明記がございます。

セリアのほうは、結構簡単に切れてしまいました。

セリアのまな板シートも、もちろん通常使用において簡単に切れるてしまうほどではないので・・・。

セリアのまな板シートは包丁で簡単に切れる

クルクルまるまるのが非常に使いづらく感じたセリア製ですが、アウトドアや完全使い捨てという考えで一時的使用というのであれば、セリアも選択肢に入れてみてもいいと思います。

uniteria(ユニテリア)のまな板シートBPAという有害物質を含まないというのも謳われています。

BPAロゴBPAとは

BPAやフタル酸エステル類の一部は、それを使用したプラスチックの容器から食べ物や飲み物に溶け出す可能性があると言われています。
また溶け出したBPAやフタル酸エステル類の一部の物質は子供に対して様々な影響があると報告されています。
その点、ユニテリアのまな板シートはBPAフリーですので、子供に対しても安全安心な認証工場で生産されています。

セリアのほうにはBPAFreeの表記はなかったので詳細は不明です。

大手などでも販売されていますが、長さがほとんど3mほどなので毎日の使用には少々心もとない長さです、やはりこのくらいの長さが最低でも必要かなと思います。

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