< 当ブログではアフィリエイト広告を利用しています >
PR
amazonポイントアップキャンペーン
ガジェット

SUNDPEATS「H1」はCONPLYのイヤーチップが付属|アプリ対応でコスパ最高なイヤホンをレビュー

soundpeatsの「H1」のトップイメージ ガジェット
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

ワイヤレイヤホンというと大体デザインが似ているタイプが多い中、SOUNDPEATS「H1」はデザインも個性的で、音質も10000円以下とは思えないサウンドを奏でてくれます。

さらにはイヤーチップを交換したことがある方なら知っていると思いますが、有名な「CONPLY」コンプライのイヤーチップが付属しています。

「CONPLY」のイヤーチップは低反発タイプで、簡単に言えば耳栓のようなイヤーチップになります。

潰して耳に入れると、20秒ほどで完全に自分の耳にフィットするようにできているので、イヤーチップが耳に密着し、外音の遮音性と低音域の増強が期待できます。

こだわり君
こだわり君

イヤーチップの差は凄いので是非試してみて欲しい!

SOUNDPEATS「H1」は今でこそ上位機種が存在しますが、それまではフラッグシップだった機種ですので、コスパ最高なワイヤレスイヤホンであることは間違いありません。

後ほど詳しく説明しますが、SOUNDPEATS「H1」は2つのドライバーを装備するため優れた解像度で原音を再現してくます。

今回は、ノイズキャンセリング以外はフル装備でデュアルダイナミックドライバー搭載のSOUNDPEATS「H1」をレビューいたします。

SOUNDPEATS H1はこんな方におすすめ

・デュアルダイナミックドライバーで高解像度な音を聴きたい方。
・CONPLYのイヤーチップを試してみたい方。
・コスパ最高なワイヤレスイヤホンをお考えの方。
・アプリでお好みの高音質をコントロールしたい方。
・ワイヤレス充電がご希望の方。

SOUNDPEATS H1をご提供いただきレビューしています

amazonにて下記クーポンコードご利用で5%オフ!、amazonのクーポンと併用で10%オフ!(有効期限6月26日まで)

クーポンコード:H1RMRPR01
スポンサーリンク

SOUNDPEATS H1の外観とスペック

SOUNDPEATS H1は2021年まではフラッグシップモデルでしたので、音の解像度、装備は申し分ありません。

強いて言うなら、ノイズキャンセリングが未搭載くらいでしょうか。

ただ付属の「CONPLY」コンプライのイヤーチップがノイズキャンセリングの機能(約-28db)を補ってくれますので、是非試してみていただきたいと思います。

デザインも個性的で、耳の形状にフィットするようになっています。

soundpeatsの「H1」のイメージ4

SOUNDPEATS H1は個性的なデザイン

SOUNDPEATS H1は、よく見るワイヤレスイヤホンとはデザインがかなり違います。

耳の形は個人差があると思いますが、筆者は耳の凹凸によく合ってジャストフィットしてくます。

イヤホンのボディーは滑り止めの効いたシリコンが貼られているのでグリップも良く、ランニングなど衝撃が多くてもズレにくい構造です。

soundpeatsの「H1」のイメージ5
soundpeatsの「H1」の本体大きさイメージ2
soundpeatsの「H1」のイメージ10
soundpeatsの「H1」のケース大きさ、及びUSB-Cイメージ
充電はUSB TYPE-Cです

SOUNDPEATS H1のスペック

H1
本体操作タッチ式
専用アプリ
ドライバー方式8.6mmダイナミックドライバーとBAドライバー
チップセットQualcomm 3040
Bluetoothバージョン5.2
BluetoothプロファイルA2DP、 AVRCP、 HFP、 HSP
対応コーデックaptX-Adaptive,aptX, SBC, AAC
電源供給方式USB TYPE-C
防水IPX5
カラーブラック
イヤホン片側約6.3g(実測)
ケース+イヤホン約54g(実測)
最大持続時間(イヤホンのみ)約10時間
最大持続時間(ケース併用)約40時間
ケースサイズ幅72 縦42 厚み33mm

タップ操作の仕様

SOUNDPEATS H1のタップ仕様

LEFT
(左)
RIGHT
(右)
再生・一時停止2回タップ2回タップ
曲送り1.5秒タップ
曲戻し1.5秒タップ
音量を上げる1回タップ
音量を下げる1回タップ
電話を受ける・切る2回タップ2回タップ
着信拒否着信中1.5秒長押し着信中1.5秒長押し
ゲームモードのON・OFF3回タップ
音声アシストのON・OFF3回タップ

タップ部分が大きいので、ミスタップしにくいフラットなデザイン!

8.6mmダイナミックドライバーとBAドライバー

soundpeatsの「H1」のイメージ11

Knowles社の高性能バランスド・アーマチュアドライバー(BAドライバー)と、8.6mmのダイナミックドライバーを搭載した、デュアルハイブリッド構造!

これにより、原音を限りなく忠実に再生することができます。

ドライバー部分はスケルトン仕様になっています。

soundpeatsの「H1」のスケルトン部

SOUNDPEATS H1

soundpeatsの「H1」の切り抜きイメージ2

ハイレゾ対応のSOUNDPEATS Mini Pro HSもご参考に!

ワイヤレス充電に対応

soundpeatsの「H1」のワイヤレス充電

SOUNDPEATS H1はワイヤレス充電にも対応しているので、USBを刺さずに置くだけで、急速充電OK!

ワイヤレス充電は一度使うと便利さがわかります。

USBアダプターが付属しているのでこれだけでOK

SOUNDPEATS H1の大きさと重さ

個性的なデザインですが、標準的な大きさに仕上がっています。

soundpeatsの「H1」のケースの大きさ
soundpeatsの「H1」のケースと本体重量
soundpeatsの「H1」の本体重量

SOUNDPEATS H1の重量もコンパクトな部類に入るのでは無いでしょうか。

soundpeatsの「H1」のノーマルイヤーピース
soundpeatsの「H1」のイメージ3
ケースに戻し充電が開始されるとオレンジのLEDが点灯します。
soundpeatsの「H1」のケース大きさイメージ
soundpeatsの「H1」の本体大きさイメージ

0.06秒の低遅延でゲームにも対応

音楽の再生だけなら多少の遅延は影響ありませんが、ゲームや動画再生となると困りますよね!

soundpeatsの「H1」の0.06秒の遅延イメージ

でもSOUNDPEATS H1なら遅延が0.06秒程度なので、相当シビアなゲームでなければほぼ問題無いレベルです。

動画再生では筆者は遅延は感じませんでした!

スポンサーリンク

SOUNDPEATS H1のパッケージ・付属品

SOUNDPEATSの共通デザインのパッケージで到着します。

soundpeatsの「H1」のパッケージ1
soundpeatsの「H1」のパッケージ側面
soundpeatsの「H1」のVGP受賞
SOUNDPEATS H1は2021年のVGP賞も受賞しています。

付属品

必要なものは全て入っています。

イヤーピースは本体にセットしてある物を含めてシリコン製が3セット入りですので、ほとんど方のサイズで調整可能です。

これとは別に低反発イヤーピースのCONPLYも同梱されています。

soundpeatsの「H1」の付属品
スポンサーリンク

SOUNDPEATS H1にはCONPLYのイヤーチップが付属

ワイヤレスイヤホンと言っても、各々音質が違います。

よく聞く「ドンシャリ系」、「低音重視」、「高音重視」とさまざまなので、イコライザーなどの調整以外に、真っ先に音変できるアイテムがイヤーチップです。

SOUNDPEATS H1にはなんと有名な「CONPLY」(コンプライ)のイヤーチップが付属しています。

soundpeatsの「H1」のパッケージ正面2
soundpeatsの「H1」に付属するCONPLY
soundpeatsの「H1」付属のCONPLYイメージ

一番ベーシックなタイプになりますが、ガラリと音が変わりますよ!

soundpeatsの「H1」のノーマルイヤーチップとCONPLYとの比較1

低反発タイプのイヤーチップですので、挿入前に一度潰してから耳に挿入します。

すると20秒ほどで耳の形に密着して膨らんできます。

CONPLY(コンプライ)は低反発タイプ
・自分の耳の形に沿って膨らむので、低音域がかなり増す
・密着するので、遮音効果が-28dbもありノイズキャンセリング的な役目をする

soundpeatsの「H1」のノーマルイヤーチップとCONPLYとの比較2

単体で購入しても結構するので付属されているのはお得です!

ウレタンタイプならSPIN FIT!

スポンサーリンク

SOUNDPEATS H1のフィット感と取り出しは?

独特なデザインのSOUNDPEATS H1は想像以上に耳にフィットします。

タップ部分もフラットで面積が大きいので、タップの操作性も良好です。

soundpeatsの「H1」の装着写真

ケースからの取り出し

最近のワイヤレスイヤホンは本体やケースがミニマムなので、必然的にケースから取り出しにくい機種が増えています。

でもSOUNDPEATS H1は結構考えられていて、ケースにしっかり指が入るので、マグネットは強いですが取り出しやすいです。

soundpeatsの「H1」の取り出し方法

これって大事なところでして、外出時にケースから取り出しにくいと脱落の危険があるからです。

1~2回程度、別の機種で落としたことがありますが精密機器なので1回目は壊れました。

2度目は壊れなかったものの、結構なキズがついてしまい、そのショックは今でも覚えています。

スポンサーリンク

FAQ

Q
対応コーデックは何ですか?
A

SOUNDPEATS H1はaptX-Adaptive, aptX, SBC, AACに対応しています。
iPhoneは通常AACコーデック、aptX-AdaptiveコーデックはAndoroidで対応していますが、aptX-Adaptiveは機種により対応していない機種もあるので取扱説明書等で確認してください。

Q
H1のフル充電の時間はどれくらいですか?
A

0%の状態から満充電まで約2時間かかります。充電が完了したらLEDライトが白色に変わります。到着時は約50%くらい充電されていました。

Q
電話は受けることができますか?
A

「H1」は片側に2基、合計4基通話用の高品質マイクが内蔵、Qualcomm cVcにも対応していますので、電話や、ビデオ会議などで通話することができます。

Q
防水対応でしょうか?
A

SOUNDPEATS H1は、IPX5に対応していますのでスポーツ時の装着も可能です。

Q
CONPLYのイヤーチップは洗えますか?
A

CONPLYのイヤーチップを洗ってしまうと、弾性がなくなり本来の性能を発揮できなくなりますので、固く絞った布などで軽く拭く程度にしてください。
潰してもジワーっと元の形に戻るのが正常、すぐに復元してしまう状態は寿命ですので新しいものと交換してください。

スポンサーリンク

SOUNDPEATS H1を使用してみて

SOUNDPEATS H1 はノイズキャンセリングを除けばほぼ全機能搭載といっていいでしょう。

ノイズキャンセリングについては、付属の「CONPLY」のイヤーチップで-28dbほどになりますので代用と考えることもできると思います。

ペアリングについても非常に簡単で、本体を取り出して、スマホのBluetoothの中からSOUNDPEATS H1を選ぶだけで完了します。

筆者的には、低音が強めに感じましたが、専用アプリでなんとでもなるのであまり気にするところではありません。

高音もナチュラルでかなりの解像度で再現してくれていますので、この価格でこの音質なら文句のつけようがないかもしれません。

AptX-Adaptiveに対応しているので、Andoroidユーザーには評価は高いと思いました。

iPhoneにはAACコーデックで対応できます。

soundpeatsの「H1」のイメージ10

専用のアプリに対応

発売当初はアプリがまだ無かったのですが、その後しっかりSOUNDPEATS H1 もアプリに対応したので、音質コントロールは問題ありません。

soundpeatsの「H1」のアプリ対応
soundpeatsの「H1」のペアリング
ペアリングも非常に簡単
soundpeatsの「H1」のアップデート
ファームウェアのアップデートもしてくれます

アプリには下記の9種類のプリセットがあります。

デフォルトは「SOUNDPEATSクラシック」なのです。

中に「民謡」というプリセットがあるのですが、試しに選んでみると、「ボーカルの強調」プリセットでした。

・SOUNDPEATSクラシック(デフォルト)
・低音強調
・低音低減
・電子音
・ロック
・民謡
・高音域の強調
・ヒップホップ
・クラシック

現在のフラッグシップはOpera05になりましたが、SOUNDPEATS H1 も十分に高音質な解像度でコスパは最高だと思います!

フラッグシップOpera05の詳細レビューはこちらから

SOUNDPEATS H1はこんな方におすすめ

・デュアルダイナミックドライバーで高解像度な音を聴きたい方。
・CONPLYのイヤーチップを試してみたい方。
・コスパ最高なワイヤレスイヤホンをお考えの方。
・アプリでお好みの高音質をコントロールしたい方。
・ワイヤレス充電がご希望の方。

総評 4.5

amazonにて下記クーポンコードご利用で5%オフ!、amazonのクーポンと併用で10%オフ!(有効期限6月26日まで)

クーポンコード:H1RMRPR01

amazonで購入が多い方は、amazonプライム会員がお得です!

amazonプライム会員は、使いきれないほど数々の特典があります。
しかも年間払いなら492円/月(年払い5900円税込)、月払いだと600円/月ですから、年払いなら1300円もお得です!

●amazonプライム会員の特典

送料無料(数回使う方なら、これだけで元がとれてしまいます)
・お急ぎ便の送料も無料(時間指定ができる)
・プライム会員限定プライムデーで購入できる(30日無料体験記期間でもOK)
・プライムビデオも見放題
・プライムフォト(5GBまでのクラウドストレージが無料)
・プライムワードローブが無料(洋服、靴を4点ほど取り寄せ、必要な物だけ購入。あとは返品、もちろん返品送料無料)
プライムミュージックも1億曲以上が無料

※「プライムワードローブ」は該当の商品ページには下記ロゴが表示されています。
アマゾンtry-before-you-buy

ほかにも特典があり過ぎて書ききれません。
大手のモールって送料がかかるので、わが家では送料無料だけでも相当お得なのです。
30日間の無料体験期間でもプライム会員の特典は全て試せます!
もちろん体験してみて必要なければ無料で退会OK

 

\30日間 無料体験を試してから決める/

 

タイトルとURLをコピーしました