低反発ウレタンイヤーピースに交換するだけで驚きの音質アップ?!

低反発ウレタンイヤーピース ガジェット

イヤホンって購入したまま使ってますか?
直接耳の中に入れる部分のイヤーピースですけど、これ絶対交換してみることをお勧めします!
私も友人に教えてもらったことなんですけど、やはり最初に装着されているイヤーピースは大抵がシリコン製で大きさの大小でフィット感を調整するタイプがほとんどなんです。
感覚的にはフィットしている感じがするかもしれませんが耳の中の複雑な凸凹にはさすがに密着させるのは難しいと感じます。
これが低反発のウレタンフォーム製ですと細かな凹凸にも追従してきますので効果大なんです!

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低反発のマットレスとか、耳栓使用したことありますか?

そうです、あの一度沈み込んでから形に合わせてフィットしてくる、ジワ〜っとですけど結構圧迫してくる感じ。
イヤホンを装着中に両耳のイヤホンを耳に押し付けて、「全然いい音に聞こえる!?」って思ったことありませんか?
そうなんですあの感覚なんです。
現在使用中で、このブログでもご紹介した、Bluetoothワイヤレスイヤホン Abosi V5ってやつに装着したのですが、このBluetoothワイヤレスイヤホンはわりと高音が強調されるタイプのようで、低音域が不足しているなと感じていました。
付属のシリコン製のイヤーピースで、先ほど言ったように、グッと指で耳に押し付けると低音が増していい感じなんですけどね〜。

Bluetoothワイヤレスイヤホンに装着例の画像

その時、友人から

イヤーピース、低反発のウレタン製に変えると、全然音良くなるよ!

こだわり君
こだわり君

えっ、そうなの!?
じゃ、千円しないし買ってみよう!

ということで、またまたamazonさんにてポチッとしてみました。

パッケーッジ表

信頼のMADE IN JAPANですね!
サイズがありまして、私が購入したのは写真にもありますようにMサイズで取り付け部の寸法が5.5mm〜6mmに対応となっています。
私の持っている、Bluetoothワイヤレスイヤホン Abosi V5の取り付け部分の寸法を測りましたら5.5mm少しかけるくらいだったでしょうか。

装着してみると、

こだわり君
こだわり君

ピッタリ・・・、いやっ少しゆるいかな?

問題なく装着できましたが、本音を言えばSサイズだったかもしれないと思っています。

それは何日か使ったある日、少し急いでイヤホンを外したら、イヤーピースだけ耳に残ってしまいまして・・・、丁度、前日爪を切った後でなかなか指先でつまみ出すことができず、

こだわり君
こだわり君

やばっ!耳の奥に入っちゃう!

というちょっとしたハプニングがあり少し焦りました。
なので、実寸より少しキツめのサイズを選ぶことをオススメします。結構力入れて差し込んで、「入った〜」くらいの方が安心かもしれません。

装着した効果はというと、劇的な変化ですね〜!

高音が強かったので、低音が効くようになり非常に良いバランスになっています。

しかも、耳の中に密着するので、外への音漏れも極小になったと思います。もともとカナル式ですので音漏れは少ないのですが、さらに少なくなっています。

当時で600円くらいですので、コストパフォーマンスは超高いですね。

 

イヤーピースの直径とかは書かれていないのでわからないのですが、イヤホンによっては充電機側にイヤホンを収める際、もともとのイヤーピースの穴がピッタリすぎて入らないことがあります。
私が使っている、Bluetoothワイヤレスイヤホン Abosi V5はMサイズで問題なく入りますが、以前使用していたワイヤレスイヤホンのケースには直径が小さすぎて入りませんでした。もちろん低反発なので潰して入れることは可能ですが、ケースから取り出す時が厄介でしたので一応、注意点としてあげておきますね。
ちなみに、この低反発のウレタンフォーム製イヤーピースのサイズを書いておくので参考になればと思います。  一番太い部分の直径:約13mmありました。ノギスで測りましたから結構正確な値だと思います。
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こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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