SPIVVY(スピビー)という、こだわりのサングラスをご存知ですか?

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SPIVVY(スピビー)というサングラスブランドご存知ですか?
もちろんMADE IN JAPANになります。

今、jins等のお手頃便利な眼鏡屋さんが増えていて、結構の割合で移行しているのではないでしょうか。
何を隠そう私も1つ持っていますし、仕事用のブルーライトをカットしてくれるタイプで使う頻度も高いです。なんせ、お手頃価格でフレーム購入するとレンズがついてきますからね。

こだわり君
こだわり君

安い、親切丁寧、ショップがたくさんあるので便利

これはこれでありがたい存在のお店ですよね。でも普段にかける眼鏡やサングラスはもっと個性を主張してこだわりがあってもいいのではないかと思います。
すみません、話が横道にそれてしまいました。

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デザインなど全てにこだわりぬいたブランドSPIVVY(スピビー)

このSPIVVY(スピビー)というブランド、聞いたことありますか?
値段も結構するので、「普通に見えればいい」、「あまり眼鏡で主張したくない」という方にSPIVVY(スピビー)は馴染みのないブランドかもしれません。

もちろんサングラスだけじゃなくて、眼鏡全般の取り扱いです。

「金子眼鏡株式会社」というところで製造販売されているのですが、「造形(デザイン)へのこだわり」「品質・材質へのこだわり」「一貫生産体制へのこだわり」結構驚かされます。
こだわり君な私には魅力しかないですね!

こだわり君
こだわり君

SPIVVY(スピビー)最高!

SPIVVY(スピビー)は手作業なので、コストがかかり販売価格も上がりますが、造形や質感どれをとっても綺麗すぎてぐうの音も出ませんね。

SPIVVY(スピビー)は「個性的過ぎる」と思う方もいるかも知れません、でも個性的な眼鏡1つでその人の見え方がガラリと変わりますよね。
アイウェアというように眼鏡もファッションの一部ですから、その人の個性がダイレクトに映し出されるんですね。なんせ目元ですので重要です!

何年か前に「ユニかぶり」みたいな言葉が流行りましたが、このアイウェア(SPIVVY(スピビー)なら「かぶる」ことは皆無でしょう。

何せ、デザインは豊富ですし、HAND MADEなのでお値段がそれなりですから・・・。

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上の写真はフレームの内側にSPIVVY(スピビー)のブランド名が刻印されているのですが、普通のメーカーならありきたりのアルファベットの凸版で打刻するだけだと思うんですけど、このSPIVVY(スピビー)の文字よくみてください!1文字が横に長いでしょ。
ロゴの書体に近いものをここに打刻用として作ってるんですね。それだけでも凄いと思いませんか?!
コストかかりますよ〜、きっと。でもそれがこだわりです。

金子眼鏡株式会社 KANEKO OPTICAL CO.,LTD.
金子眼鏡株式会社のウェブサイト。福井県鯖江市に本社を構え、金子眼鏡店、KANEKO OPTICAL(カネコオプチカル)、FACIAL INDEX NEW YORK、COMPLEX+等のショップ展開に加え、メガネの企画・デザイン・製造・販売まで手掛けています。
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SPIVVY(スピビー)SP-1032の素材はチタンです!

このSP-1032というモデルのフレームは「PURE TITANIUM」、はいチタンです。

 

だから何だっていうの?だいたいチタンって?

spivvy-チタンロゴ

こだわり君
こだわり君

めちゃめちゃ軽いんです!

それだけ?

こだわり君
こだわり君

いや、それだけじゃないんですよ!他の金属と比べるとたくさんのメリットがあるんです。

チタンというのは、鉄やアルミなどの他の金属よりかなり上位に位置する金属で、ざっとあげるだけで下のようにたくさんのメリットがあるんです。

・強度が高く、鉄の2倍、アルミの3倍ほどの強度があります。

・強い衝撃にも耐えるため、飛行機やロケットなどに使用されている。

・さらに、「しなり」にも強く多少の曲がりなら元に戻ろうとする性質もありますからメガネのフレームにはもってこいです。

・熱にも強く、チタンを溶かすには約1660℃くらいの温度が必要です。

・とても軽いです!鉄の2/3、銅の半分程度しかないんです。

錆びません!

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ねっ!サングラスのフレームとしてはメリットしかないと思いませんか?
デメリットがあるとすれば、高価な金属なので販売価格が高くなる。
もう1つは、加工するのが難しいため、溶接したり削ったりが他の金属のようにはいかないので制作に時間がかかります。

本当に軽いですよ、このサングラス。いくつか持っていますが、かけていて楽なのでついついこのSPIVVY(スピビー)のサングラスを選ぶ頻度が高いです。

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SPIVVY(スピビー)、一番はデザインなんですけどね

最初に素材のことに触れてしまいましたが、このSPIVVY(スピビー)、素材へのこだわりはもちろんなんですけど、一番はやはりデザインです。

サングラスにもいいし、普段の眼鏡にも最高ですよ!

個性の強いデザインは巷にたくさんありますけど、SPIVVY(スピビー)のデザインはやはりカッコいいんですよ。私の趣味にはツボでした!
このサングラスもレンズがフレームの外側って凄いですよね。

個性的ですけど、是非トライしてみることをオススメします。
このSPIVVY(スピビー)のSP-1032はまだあるのかはわかりません。
購入はもう15年以上前だと思いますが、今でもメチャクチャかっこいいですね。
このサングラスも最初はグレーのグラデーションだったのですが、今のオレンジのグラデーションに交換しています。

レンズ交換をすると見た目がガラリと変わるので、それもまた楽しみの一つですね。

SPIVVY(スピビー)ではないんですけど本物のセルロイド(セルフレーム)のサングラスについて投稿していますので是非ご覧になってみてください。

本物のセルロイド製フレームを使ってみる!
俗に黒いセルフレームの眼鏡のことを、「黒セル」なんて呼んだりしますよね。あの「セル」っていうのは「セルロイド」からきているのですが、見た目が黒いプラスティックのようなフレームのほとんどはセルロイド製ではなく、アセテート製なのです。セルロイド製フレームはやはり職人さんのこだわりを感じます。

 

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この記事を書いた人
こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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