腕時計は革ベルトに交換してイメージチェンジ!

オメガスピードマスター2回目の革ベルト交換趣味・生活
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こだわり君
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こんにちは、「こだわりスタイル」のこだわり君です!

@KodawariStyle

私が20年以上愛用するオメガスピードマスターのブレスレット仕様を革ベルトに交換したことを去年記事にしました。

記事にしたのがこの腕時計を革ベルトに交換して2年ほど経過してからだったので、トータルだと3年程は使用していました。

ただ、春夏の間限定で交換していたので、まるまる3年間は使用していません。

ですがお気に入りの革ベルトがそろそろ寿命を迎えています。

寿命を短くしている原因がベルトの形状の違いもかなり影響していると思い、前回とは違った形状の革ベルトに2回目の交換!

今回は腕時計のイメージチェンジに効果的な革ベルトで、是非おすすめしたい革ベルトを見つけたのでご紹介しようと思います。

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今まで使用していた革ベルトの状態

この腕時計の革ベルト使用期間は3年ですが、実際には春夏の季節限定交換でしたので、実質2年くらいの使用期間になると思います。

前回のベルトは通常のバックルタイプでしたので、装着する度にベルトを引っ張り穴に合わせる感じになりますので、どうしても毎回革に摩擦が発生してしまうので、その部分から痛みが激しくなっていました!

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最初は綺麗なブルーでしたが、白く塗装が剥げてきましたので、そろそろ交換時期です。

でも決して寿命が早いという感じはなく、期間限定の使用と言えども毎日取り外しするわけで、こんなもんなのではと思えるレベルです。

こだわり君
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交換しないと、腕時計が可哀想・・・!

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そろそろ季節的にも半袖に腕時計をする季節ですので、丸見えの状態でこの痛んだ感じは見苦しく思い、革ベルトに再度交換することにしました。

ノーマル形状の革バンド交換についてはコチラ

この腕時計、飽きずに20年以上使ってます!

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「Moran」のDバックルタイプの革ベルト!

いろいろ調べていくうちに、「Dバックル」というタイプの革ベルトを見つけました。

この革ベルトは、従来のように毎回バックルに革を通し、引っ張り穴に入れるタイプではなくて、自分のサイズに合わせて最初に穴にロックさせて、あとはバックルを両サイドロックするタイプになります。

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この仕様だと、一度自分のサイズに穴に入れておけば、あとはステンレスベルトを止めるようにロックするだけなので、革を毎回引っ張り穴に入れるというルーティンがなくなります。

これに交換することで、おそらく革の摩擦する程度が減り、上の写真のように塗装剥がれがなくなるかなという思いで購入してみました。

こだわり君
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たぶんベルトに優しいはず!

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この革ベルトは驚きの木製パッケージ入り

腕時計に新しく交換したのは、「Moran」というブランドの革ベルトです。

少し調べてみたのですが、どこ製のブランドなのかわかりませんでしたが、到着した梱包を開けるとなんと木箱!

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木箱にカーボンシートを貼り付けたようなパッケージでびっくりしました。

amazonでの購入でしたが、このことはどこにも書かれていなかったので意表をつかれた感じです。

前回購入した腕時計の革ベルトはビニール袋でしたからこの差は大きいです。

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大事な腕時計の革ベルト交換には必需品です!

amazonでの購入時も同梱物の説明にはありませんでしたが、バネ棒が2セット(4本入り)でしかも、ノーマルバネ棒外し付き!

このバネ棒外しもしっかりできていて、付け替えのたびに苦労していたのがウソのように簡単に外れてくれます。

以前は精密ドライバーで交換してましたので、腕時計のボディーにキズがついたりしていました。

サブも入れて4本のバネ棒は、バネ棒外しのいらないワンタッチ式のバネ棒で、これが本当に楽ちんなんです。

もちろん工具は必要なくて、指でワンタッチでセットできます。

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写真のように、バネ棒の出っ張りを引っ込めるレバーのようなものが付いており、これを手前に引くとバネ棒が縮みますので、そのまま押し込めばセット完了という具合です。

こだわり君
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このバネ棒、マジで楽すぎる〜!

それから、メッキ部分をフキフキする布、説明書付きで非常に好印象です!

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丁寧な作りと仕上げの革ベルト

「Moran」で検索すると、結構な数の腕時計の革ベルトがヒットしますので、一応しっかりとしたブランドなのかもしれません。

で、実際に手に取ってみましたが、しっかりと丁寧にできているので交換するならこの「Moran」おすすめです。

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型押しではありますが、ちゃんと牛革ですし、内側ももちろん革製ですね。

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縫いもしっかり均等に縫われていますし、この価格でのクオリティーは高いです!

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この革ベルトの表面は前回の革ベルトと比べて艶消し仕様ですね。

ここは前回の艶あり革ベルトの方が自分的に趣味には合ってます。

ただ、その光沢もおそらく塗装なので、余計に剥げやすかったのかなとも思いました。

ベルトの厚みもしっかりとあり、いい感じです。

こだわり君
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スピードマスターには、本当によく似合ってイメチェンに貢献しますね〜!

同じブルーの革ベルトにしましたが、もっと派手でも良かった気がしますね!

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ワンプッシュのクイックリリースタイプに交換

この「Dバックル」と言われるタイプですが、外すのが面倒臭そうな感じがしますが、なんとワンプッシュで外れます!

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STENRESS STEELと書かれた両サイドの出っ張りを、内側に押すとロック解除され外れる仕組みで、非常によくできています。

外れると左右のバックルの連結も外れそうですが、そこはうまくできていて、写真右側(バックル)部分が開閉するようになっていて、最初に自分のサイズに合わせて、パチンとバックルを被せてロックするので、クイックリリースしてもベルトは輪っかになったままなので、するりと腕時計が落下する恐れもありません。

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なんとなく仕組みわかりましたか?

慣れだと思いますが、取り付ける時の方が手こずりました。

2〜3度付けたら慣れたのでご心配なく!

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Dバックルはつけ外しの度の摩擦が少ないので高耐久性

まだ使用期間が短いのでわかりませんが、Dバックルタイプは毎回ベルトを通して穴入れというルーティンがないので、革ベルトへのダメージが抑えられると思います。

この辺は、現時点は憶測なので、また2〜3ヶ月使用したら追記するようにしますね!

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この「Moran」とブランドのベルトはカラーも豊富なので、きっとお好みのカラーが見つかります。

バックルはシルバー以外に、ゴールドもあるので時計のカラーによって選択できますね。

私の購入したのは、型押しですが、交換するなら本革のクロコダイルなども思ったほど高価ではないので、カラーや革の仕様も含め検討してみてください。

腕時計がステンレスベルトやラバーバンドなら、革ベルトに交換すると凄いイメージチェンジなりますよ!

もちろん既に革ベルトのカラーチェンジだけでも、腕時計はガラリと表情を変えてくれますね。

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腕時計の革ベルト交換のまとめ

私のはもう20年以上愛用しているオメガのスピードマスターのプロフェショナル(手巻きです)なのですが、オートマチックと比べると一回り大きく、厚いので、写真で見るよりゴッツく見えます。

そこが気に入ってオメガのスピードマスターのプロフェショナルにしたのですが、このゴッツイ腕時計を革ベルトに交換することで、上品な革ベルトのイメージとゴッツイ時計のマッチングがなんとも言えずいい感じになります。

こだわり君
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完全な自己満足ですが!

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オメガスピードマスター2回目の革ベルト交換4

交換後は無彩色なステンレスカラーが派手なブルーになり、まるで違う時計のようです!

季節的にも気分的にもすごくお手軽にイメージチェンジできる、革ベルトへの交換をご紹介しました!

こちらクロコダイルの本革ですけど、お手頃です!

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この記事を書いた人
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現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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