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趣味・生活

ポカリスエットの瓶はどこで買えるの?

ポカリスエットの瓶のトップイメージ趣味・生活
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

ポカリスエットの瓶が2022年7月21日より販売開始となりました。

数日後にこの情報を知ったのですが、どうやら限定ではないようですね。

あまりにもデザインが可愛く限定商品かと思っていたので、コンビニやスーパーなど結構な数を見て回ったのですが見つけられませんでした。

調べるとイオン系のスーパーで取扱があるようだったので、最寄りのイオンスタイルに行って見ましたが販売されていません。

イオン系でも限られた店舗でのみの販売となっています。

それには理由があるので文中をご参照ください。

しっかり調べて、ついに手に入れてきましたので自身の備忘録も兼ねてご紹介しようと思います。

pocarisweat(ポカリスエット)のイメージ1
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ポカリスエット リターナブル瓶 250ml

もちろん販売は大塚製薬さんですね。

あたりまえですが「瓶のポカリスエット出したら売れるんじゃないか?」なんていう安易な理由で販売に踏み切ったわけではなかったようです。

大塚製薬は、大塚グループの環境方針・プラスチックステートメントの達成のための第一歩として、未来のために今できることを考えようという想いのもと、新たなチャレンジとしてポカリスエット リターなる瓶を発売することにしました。

大塚グループ環境方針・プラスチックステートメント(一部抜粋)

環境活動指針:サーキュラーエコノミー:資源効率化を継続的に改善し、廃棄物ゼロ社会の実現に貢献します

プラスチックビジョン2050:消費者商品の全製品を対象に持続可能な社会に対応した容器包装の使用を目指します

2030年目標:新たな代替素材(紙製容器など)、缶の見直し、再利用モデル容器、マイボトル対応製品の検討

引用元:大塚製薬 https://pocarisweat.jp/products/returnable/
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製品詳細

pocarisweat(ポカリスエット)のイメージ4

ポカリスエット リターナブル瓶 250ml

・リターナブル瓶(ガラス製)
・容量:250ml
・ラベル:なし(ロゴ等は直接印刷)
・キャップ:王冠(栓抜きで開けるタイプ)
・メーカー希望小売価格(税抜):230円/本
(デポジット料金70円を含む)

ガラス瓶に直接印刷しているのが、可愛かったりするのですがこれにもしっかり理由がありラベルのプラゴミを無くすことが理由だったのですね。

瓶コーラのようにちょっとしたクラシック感も醸し出し一石二鳥なわけです。

大塚製薬さん流石です!

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リユースを推進するプラットフォームのLOOP

ペットボトルからただ瓶にしたのではなく、しっかり再利用(リユース)できる「LOOP」。

この「LOOP」は米国テラサイクル社が開発し、「捨てるという概念を捨てよう」をテーマに開発されたリユースのプラットフォームなのです。

loopの仕組み
出典:大塚製薬https://pocarisweat.jp/products/returnable/

LOOPには専用の回収機が必要

このリユースを行うには、「LOOP」の回収機が必要なわけです。

大きな回収機なので、店舗に規模により設置できない店舗あるので全てのイオン系で扱いがあるわけではないのですね。

loopの回収機
loopのロゴ

仕組みとしては、上で「(デポジット料金70円を含む)」とありましたが、この瓶を回収機に戻すと70円が返却されます。

スマホの専用アプリでQRコードを読み込み、返却することで後日返却される仕組みのようです。

ポカリスエットの瓶はどこで買えるの?

このポカリスエットの瓶は、下記でのお取り扱いになります。

イオンリテール株式会社/イオン「Loop」

特設サイト: https://www.aeonretail.jp/shoplist/loop/
7月12日より東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、茨城県、京都府の66店舗で取り扱い開始

大型のイオン系であれば取扱がありそうなので、ご興味のある方は是非どうぞ!

pocarisweat(ポカリスエット)のイメージ3
pocarisweat(ポカリスエット)のイメージ2

片面には大きくPOCARI SWEATのロゴが縦にはいっており、裏側には横書きで小さく配置されています。

成分表示などは、王冠に全て集約されており、このシンプルさがたまらないですね!

筆者は自身のコレクションとして購入したので、今回は開栓しないので味はわかりませんが、ペットボトルのポカリはもっと白濁していますよね?

この透明感ということは、おそらく味の調整もされているのではないかと思われます。

昔ながらの王冠タイプですので、栓抜きが必要です。

今時ですと栓抜きが無い方っているかと思うので、お持ちで無い方は忘れずに!

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