チャンピオン リバースウィーヴを選ぶ理由!

リバースウィーブのタグファッション

私は1年のうちスウェットを着ている期間が非常に長いです。
WEBデザインの仕事をしているので毎日普段着で、オフの時も割とラフな格好をしています。
何故かと言えば動きやすいし、着替えが楽だし、やっぱり好きなスタイルだからですかね。
着る頻度が高い洋服なので、「こだわり」部分が強いのだと思います。

そんな訳で今日はチャンピオンのリバースウィーヴを選ぶ理由をお届けします。

チャンピオンのリバースウィーヴとの出会いは、20台半ばくらいだったと思います。原宿にオッシュマンズというスポーツ全般を取り扱う専門店があるのですが、ここで最初に見つけました。
身体を動かすことが好きな自分としては「チャンピオン」というメーカーは前から知っていましたが、それほど気にもとめていませんでした。
ある日、お店の陳列棚を通りすぎようと横目でチラッ!

このスウェット高っ!

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チャンピオンのリバースウィーヴとの初めての出会い

普通スウェットなら、しっかりしたメーカーでも5~6000円くらいのものでした。
でもその時のプライスタグは10000円弱くらいでしたから、いかに高いスウェットかご理解いただけると思います。
うんちく好きな私は立ち止まり、説明文を読み入ってしまいました。

リバースウィーヴ2枚カットリバースウィーヴの説明

上の写真でもわかるのですが、

「胴体部分」の編目が横に走ってるのがわかります。

あまり気にされない方がほとんどかもしれませんが、普通のスウェットなら編目は縦に走っているんです。
何故だと思います?
チャンピオンってアメリカのメーカーなんですけど、アメリカでは天日干しっていう習慣があまりなくて、ほぼ乾燥機でガンガン乾燥させます。
皆さんも経験があると思うのですが、乾燥機で乾かすと、結構縮んでしまって、袖や丈が短くなってしまったなんてことありませんか?
アメリカも同じで、そんな声が多数よせられ開発されたのが「リバースウィーヴ」です。

縮むのは編目の方向にたくさん縮む特性がありますので、チャンピオンはそれを横にしたわけです。

なるほど、だったら丈が縮むことは少なくなるな

そして脇から下の部分だけ、通常通り縦の編目のリブになっていまして、これが絶妙のバランスで強度が増すそうです。

「通常は縦に編むところを、横に編む」これがリバースウィーヴの名前の由来でもあります。

型崩れしにくく、動きやすいことからアスリートからも好まれる商品になっているそうですよ!

縮まなくて、クタっとしすぎない、ディティールはリブが長くて全体が細身のシルエット、私がチャンピオンのリバースウィーヴを選ぶ「こだわり」です。
自己満足ですが、見た目が断然カッコイイのです!

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製造年月によってもかなりの違いがあるんです

10枚ほどは持っているチャンピオンのリバースウィーヴですが、それぞれ製造年が違うので、タグのカラーが違ったり、生地の柔らかさが違ったりします。
ここに載ってるリバースウィーヴは去年購入したものなのですが、生地が非常に柔らかく、内側の起毛も別のものと比べて暖かそうな感じです。今回Mサイズ(MEDIUM)を購入しましたが、Sサイズもたくさん所有しています。
私の持っているSサイズは、単純にMサイズの縮小版ってだけじゃなく、アームホールの比率がかなりMサイズより低く、細めにできている関係で袖のリブからアームホールに流れるラインに、ダブつきがなくより腕のラインに沿っていてスマートです。
それがよりクラシック感を出しています。
裾のリブも普通のスウェットより長いのもまたいい感じです。

リバースウィーヴのリブリバースウィーヴの袖部分

このタイプは袖にワンポイントになりますが、年代によっては胸にワンポイントの物があったりするタイプなどたくさんの種類が出回っています。
価格は通常より高めの設定ですが、通常のスウェット買って、縮んでしまってまた買ったらリバースウィーヴ買えますからね。寿命が長いかと言われたら、通常のスウェットと同じくらいだと思います。でもその期間の自分の満足感は、確実に私の場合通常のスウェットより上なので物に価値を付加する思考のタイプの方には絶対オススメの逸品だと思います。

リバースウィーヴの裏側リバースウィーヴの首まわり

強いて言うなら、これに汗止めの三角が首元にあれば言うことなしなんですけど!

ファッション
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こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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