こだわり最強!BRIEFING(ブリーフィング)のナイロントート

ブリーフィングのトートバッグファッション
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↑これは3~4年ほど前に購入した、BRIEFING(ブリーフィング)のバリスティックナイロントートです。

今、なお続くナイロン素材へのこだわりは、私がまだ20歳くらいの時でしょうか、渋谷のショップで初めてリュックを購入した時が始まりです。

「なんかえらくごっついナイロンでかっこいいな〜」

店員さん
店員さん

それっ、バリスティックナイロンって言う最強のナイロンなんですよ!
しかもその素材は防水です。
米軍のMILL SPECもクリアしている優れもんです。

これ、ください!

てな具合で、メーカーは忘れましたが、初めてバリスティックナイロン素材のリュックを購入し、それからというものナイロン製品はこだわりのバリスティックナイロンを選ぶようになりました。
ナイロンにも色々、強度や種類があるのですが、↓のタグを見たことありませんか?

CORDURA

はい、コーデュラと読みます。普通のナイロンと比べると7倍の強度があるそうで、インビスタ社というところで生産されている生地になります。糸の重さ=太さには種類があって、その単位をデニール(D)と表記します。
何やら、そのナイロン糸9000mの重さ(グラム)で表しているということです。
なので、例えば500Dですと、9000mで500グラムということになりますね。

BRIEFING(ブリーフィング)のバリスティックナイロントート以外にもこちらの「グレゴリー」のテールメイトもこだわりのバリスティックナイロンなのです。

GREGORY(グレゴリー)テールメイト HDバリスティックを使ってみた!
GREGORY(グレゴリー)は、1977年アメリカのサンディエゴに「グレゴリー・マウンテン・プロダクツ」社を設立したのが始まりですので、もう40年以上になります。そのGREGORY(グレゴリー)社のテールメイトSのHDバリスティックについてお話します。

 

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BRIEFING(ブリーフィング)のバリスティック ナイロントート

こちらは1050Dのダブルバスケット・ウィーブというバリスティックナイロンを使用しています。
ショップでよく見かけるナイロン製品では500Dくらいの商品が多い中、こちらはその倍以上の1050Dです、画像でもわかるように糸が太いので目が粗いのがよくわかりますよね。
バリスティックナイロンはデュポン社の商品みたいですね。

CORDURAのインビスタ社、バリスティックナイロンのデュポン社ですが関係が深く、CORDURAのバリスティクナイロンも存在するようです。しっかりダブルネームのタグも見ましたので・・・。
BRIEFING(ブリーフィング)がどちらのバリスティックナイロンかは明記がないのではっきりしませんが、私が見たタグはBRIEFING(ブリーフィング)には無いので、デュポン社なのか?

まっ、どちらにしても最強のナイロンということに変わりはありませんね。

ブリーフィングロゴブリーフィング全体

この大きさが丁度よくて探しに探してようやく見つけたタイプで、現在はラインナップからは外れていると思います。

3~4年は使用していますが底面の四隅も擦れている様子はないです。恐ろしく丈夫ですよ!
BRIEFING(ブリーフィング)はメインのラインナップでこだわりの1050Dのダブルバスケット・ウィーブを使用していますが、そんなに頑丈じゃなくてもいいという方には、200Dくらいで生地の柔らかいラインナップもあります。

メンズ、レディース、ユニセックス、ゴルフとラインナップの幅が広く、カラーも定番のBLACK以外も多数取り揃えていますので是非、BRIEFING(ブリーフィング)のオフィシャルサイトを覗いて見ると面白いかもしれません。

ブリーフィング中側

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BRIEFING(ブリーフィング)必要最小限の作り!

中はいたってシンプルで、2つのポケットとZIP付きのポケットだけですね。

私は Bag in Bagにして使用しているので全然十分です。

上の写真の右側にベルトのようなものが見えると思いますが、取り外しができるクリップが装着されています。おそらく鍵などを連結させておいて、使用の際、パッと取り外して使用する用途だと思います。

なので、私は鍵をまとめてこのクリップに装着しています。

中身を見えなくする、上部を覆うカバーは私のBRIEFING(ブリーフィング)にはついていませんが、もう少しサイズが大きくなると、そのタイプもラインナップされています。

スナップボタンがついていますので、あまり必要製は感じませんが・・・。

 

こだわり君
こだわり君

このシンプルさにこだわりを感じますね〜!

あとは外側の両サイドに、ペットボトルの500mlが入るポケットと前のBRIEFING(ブリーフィング)のタグの前にポケットが1つという構成です。

A4が横に楽々収まる大きさですので、何かと重宝していて結構はヘビーローテーションになります。

手提げ部分はわりと長めにできており、肩にも通せるので重い書類などの場合は楽チンです。
あえて言わせてもらうと、この手提げ部分を肩にかけた時の滑り止め(ラバー貼り)がしてあると完璧なんですけど・・・、という感じでしょうか。

BRIEFING(ブリーフィング)のコインパースもセットで使用させてもらっています。

BRIEFING(ブリーフィング)コインケース、こだわりの収納力!
BRIEFING(ブリーフィング) 型番BRW201A11のバリスティクナイロン製は【SAC'S BAR×BRIEFING】初の別注コレクションとして存在するのす。このバリスティクナイロンは1050デニールとも少し違い、こだわりの中空構造の高強力糸で作られています。

 

BRIEFING
BRIEFINGは、1998年にミル・スペックに準拠した真の”ミリタリズム”を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとして開発されました。
BRIEFINGのデザインソースは”ミリタリー”のままであってはならない。
アメリカが本気で生み出す、強靭なパーツや最高峰の技術。この本質を理解し、その充分すぎるほどの機能を、どうタウンユースモデルに搭載し、どのようなスタイリングに仕上げるか、そして必要最小限のミニマムな機能として再構築することができるのか…
BRIEFINGのデザインワークは常にそこからはじまるのです。
BRIEFINGのモデル ラインナップは、洗練された様々なシーンを想定し、どのようなスタイルにもフィットできるように開発されています。
BUSINESS・TRAVEL・SPORT…..CAR・TRAIN・JET…..
これらのシーンにおける究極の選択は、常に『耐久性のある機能美』が存在していなければならない。
発売以来、BRIEFINGは世界中で最も厳しい目を持つお客様に選ばれる最高品質のラゲッジ・ブランドへと成長を遂げてきました。
正式には『MILITARY SPECIFICATION』、直訳すると「米軍仕様書」。
米国国防省による軍需品調達を潤滑に図るための標準化文書のひとつです。一般的な製品規格(たとえばJIS規格)と大きく異なるのは使用する環境の規定です。
一般規格はすべて人間の生活圏で100%の性能を発揮するようにつくられているのに対し、軍事や航空産業に使われるMIL-SPECは宇宙空間、深い海底、熱い砂漠地帯や極地でもその性能を100%発揮するように求められています。
それゆえに材料や素材も違ってきます。また、試験方法やその運用基準もまったく異なっています。これがMIL-SPECが「厳しい規格」といわれ続けている理由です。
BRIEFINGのメイン素材である【バリスティックナイロン(#1050デニール・ダブルバスケット・ウィーブ)】は、極めて耐摩耗性が強く携帯武器やガンケースに使われることの多い、 ミリタリーファクトリーが使用している中でも最もヘヴィーな素材です。 また裏地や芯材はパッククロス(#420デニール)を採用。 細部に使われている素材・パーツは、MIL-SPEC(陸軍規格)に基づくウエビングと金属パーツをショルダーとハンドルに取り入れ、世界最良のYKKファスナーを使用しております。 独自の縫製技術はSecure tack(商標)、縫い目のほころびをさけるために開発したもの(業界で最高級の複合綴じのパターン)を使用。 またブリーフィングの象徴ともいえる「ナイロンテープ」のレッドレーベル。 これはスライドクリップを装着する際の視認性と補強の役割を果たします。 このパーツをブリーフィングは全てのバッグに採用しております。

株式会社ユニオンゲートグループ:https://www.briefing-usa.com/concept より引用

 

BRIEFING(ブリーフィング)は、一度使用してしまうと大きさ違いや用途違いなど揃えたくなる逸品です。絶対オススメですよ!

ファッション
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この記事を書いた人
こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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