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ドクターショールのインソールは立ち仕事に評判が良いのは本当か?

ドクターショール インソールのトップイメージファッション
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

ドクターショールといえばメディキュットで有名タレントが起用され知名度が爆上がりだと思いますが。

ドクターショールはフットケア専門でインソールの歴史ほうが全然古いのです。

大抵は靴を購入してもインソールのことまで考える方は少ないかと思います。

いかに自分の足にフィットしているかは靴を履いている時間が長いほど重要な問題なのです。

筆者は大抵は「シダス」というブランドのインソールを使いますが、今回ご紹介する「ドクターショール」も最近は非常に知名度があがりよく聞くブランドになったので、GelActiv(ジェルアクティブ)という立ち仕事で足が疲れる方にフォーカスしたドクターショールのインソールをご紹介します。

さすがにフットケア専門メーカーが作るインソールなので、既存のインソールとは大違いです。

特にジェルの部分が大きいので衝撃吸収力の違いが歴然で、立ち仕事で足が疲れる方には効果を発揮すると思います。

インソールにまでコストをかけてしまうとシューズそのものの価格が上がってしまうので、大抵は結構ローコストのものが入っているので、インソールを入れ替えると履き心地の違いに驚かされますよ!

価格もリズなブルなので一度試してみる価値ありますよ!

その辺も含めドクターショールのインソールがどのくらい立ち仕事に効果的かをレビューしてまいります。

立ち仕事に効果的な方はコチラ

用途がスポーツ系の方はコチラです

ドクターショールのインソール

冒頭でも書きましたが、「ドクターショール」といえばタレントパワーもあって知らない人はいないほどの知名度がありますね!

こうなってくると販促費にも投資できますから、パッケージもしっかりとしたものになっています。

ドクターショールのインソールのパッケージの仕組み1
ジェルの硬さや感じがわかるのでありがたい仕様です。
ドクターショールのインソールパッケージの仕組み2
素材確認ように穴が開けられていて試せるようになっています。
ドクターショールのジェルアクティブ インソールのパッケージ1
ドクターショールのジェルアクティブはハードは立ち仕事の方に効果を発揮します。
ドクターショールのジェルアクティブ インソールのパッケージ2
消臭効果で1日中の立ち仕事に快適なドクターショールのジェルアクティブ
ドクターショールのインソール本体のイメージ

インソールの素材感

インソールで衝撃吸収を謳っている商品はカカトのみに衝撃吸収材が仕込まれている場合が多いのですが、このドクターショールのインソールじゃカカトのブルーの部分はもちろんなのですが、オレンジの部分も衝撃吸収材のジェルになっています。

このおかげで1日中衝撃を吸収してくれますので立ち仕事には最適です。

ドクターショールのインソールのパッケージ立ち仕事に
GelActiv(ジェルアクティブ)が立ち仕事を快適に!
ドクターショールのインソールの衝撃吸収ジェル
ドクターショールのインソール本体の柔軟性

グレーの部分も通常のEVA素材と違い、気泡を含んだ素材で一日中衝撃を吸収して立ち仕事を楽にしてくれます。

写真のように折り曲げるっと「グニャ」っと曲がりますが、しっかりとサポート力のある硬さに仕上げています。

その上、裏面は全面ノンスリップ加工で靴の中でづれない仕様になっています。

表の素材感

表側は、サラッっとしら起毛の表面で「フレッシュドライ生地」TMと言われるもので消臭加工があります。

ドクターショールのインソールの起毛部分
ドクターショールのインソールのカラーはグレーで、起毛されています。

素材での消臭効果に加えて、インソール自体にも複数の穴がありますので、蒸れも防止します。

ドクターショールのインソールは蒸れ知らず

ドクターショールのインソールのサイズ感

ドクターショールのインソールを挿入するシューズ
このスリップオンに挿入します。
ドクターショールのインソールを挿入する前にインソールは外す
既存のインソール取り出します。

冒頭で紹介した同じシューズに「シダス」というブランドのインソールを入れていますが、正直衝撃吸収性はいい勝負な気がします。

足のホールド感は「シダス」に軍配があがりますね。

「シダス」インソールはこちらの記事をご参考に!

ドクターショールのインソールのサイズは2種類で、サイズに合わせて先端をカットして合わせます。

ドクターショールのインソールはハサミで調整可能

ドクターショールのインソールのサイズ

Sサイズ:22.5~26cm
Mサイズ:25.5~29.5

SとMの2種類というのは、少々大雑把な感じがしますね・・・。

メーカーサイドからの情報では下記のようになります。

ドクターショールのインソールサイズについて

筆者のシューズは25.5cmだったので、SサイズでもMサイズでも該当することになります。

切らずに済むなら「S」サイズでいいかと注文したので、既存のインソールと大きさを比べてみました。

ドクターショールのインソールのサイズ比較
下の黄色のインソールが既存のものです。

もともと専用ではないので、幅や長さが違って当然なのですが、既存のもののほうが長いですね。

もし筆者と同じ25.5サイズのシューズならMサイズでもいいかもしれません。

ただ結論から言ってしまえば、この大きさで全く問題はなかったです。

もともと革靴は先端まで指が届くものではないので、この長さで丁度です。

「前にずれる」のでは?という声が聞こえてきそうですが、全く心配入りませんでした。

凹凸部分と素材そのものが滑らない素材のため、すでに2週間履いていますが全くずれる感じはありません。

カカトに隙間もできずジャストフィットな状態です。

心配な方はMサイズを購入しカットして使用しても良いと思います。

ドクターショールのインソールのまとめ

今までは、インソールと言えば「シダス」を使用してきましたが、初めて「ドクターショール」を使ってみての感想になりますが、ドクターショールのインソールは立ち仕事に効果的でコスパが高いという印象を受けました。

インソールは用途にあったものを使う

一口にインソールといっても用途が色々あるのですが、今回は立ち仕事が長く足への負担を減らすのが目的でしたので、「シダス」も「ドクターショール」も同じ用途ですので比較するには丁度良いのではないかと思います。

足のホールド感は「シダス」に軍配があがります。

ヒールカップの作りがいいのか・・・。

衝撃吸収性については、両者ともにそれほど差は感じませんでした。

暑い時期の足の蒸れについては、下の写真のように「ドクターショール」は穴が空いているのと、表面生地の違いからかサラサラ感が強く感じました。

ドクターショールのインソールを挿入したイメージ2
ドクターショールのインソールを挿入したイメージ
足の前半分には多数の穴が空いています。

価格は「ドクターショール」が安価なためお求めやすさはあると思います。

一長一短はありますが、用途に応じて使い分けるというのがベストだと思います。

立ち仕事が目的:「ドクターショール」「シダス」両方あり
スポーツなどのフィット感が目的:「シダス」

一つ言えるのは、インソールを替えるだけで履き心地は1ランク以上アップすると思うので、是非こだわって試してみていただきたいと思います。

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