このダブルウォール マグの保温力をテストしたみた!【Rivers】

riversのwallmugトップイメージ趣味・生活
こだわり君
こだわり君

こんにちは、「こだわりスタイル」です!

@KodawariStyle

このダブルウォール マグ、よく見かけませんか?

類似品もあるかと思いますが、基本は「Rivers」というブランドのウォールマグ スリーク(WALLMUG SLEEK)という商品がベースで、イラストやロゴをプリントして、色々なブランドとコラボ商品も展開しています。

正式名は「ウォールマグ スリーク」なのですが、一般的にダブルウォール マグ」と呼んでることが多いので、こちらで呼ばせていただきます。

私のダブルウォール マグは「GEORGE’S」というショップとのコラボ商品になりますが、現在は販売されていないようです。

「Rivers」のオリジナルでクマのイラストの描かれたベアシリーズもかなりカワイイのでオススメです!

今回は、このダブルウォール マグがどれくらいの保温力があるのか通常の陶器のマグと比較検証してみたいと思います。

結果はもちろんダブルウォール マグの勝利なのですが、10分刻みで計測しましたので温度の開き具合に注目です。

スポンサーリンク

GEORGE’Sコラボのダブルウォール マグ

陶器のマグでコーヒーをよく飲むのですが、ホットコーヒーは陶器のマグでは結構なスピードで冷えてしまいます。

このダブルウォール マグは字のごとく、2重の壁でできているため冷めにくいと聞き、価格もお手頃なので私はこれを愛用しています。

オフィスで飲む時は、スタバでShort(ショート)240mlは少なめですが多用しています。

Tall(トール)350mlでいけると思いましたが、ダブルウォール構造のため実用量は300mlくらいになるため入りませんでした。

こだわり君
こだわり君

ご参考まで!

リバースWALL-MUGのイメージ3

Rivers ウォールマグ スリーク(WALLMUG SLEEK)


  • サイズ : 約W90mm×D90mm×H130mm
  • 容量 : 350ml(実容量300ml)
  • 材質 : ポリプロピレン(カップ、フタ) のダブルウォール仕様
  • 耐熱温度 : 150℃
  • 耐冷温度 : -40℃

Riversでは携帯用のボトルもラインナップしています!

大きさ幅が90mmあるので、女性だと少し大きく感じるかもしれない大きさです。

リバースWALL-MUGのキャップ4
Riversのロゴが入ります。
リバースWALL-MUGの底
底面にもRiversのロゴとDoublewallと表示がありますね!

ダブルウォールと聞くと、ガラス製や、ステンレス製を思い浮かべますが、このダブルウォール マグはポリプロピレンでできています。

よく耳にしたことがあると思いますが、PPと呼ばれているプラスティックの一種です。

ポリタンクや、キッチンのボールなど身の回りの多くに使用されています。

軽く、薬品に強く、耐熱温度が高い等、優れた素材なのです。

それが2重になっていることからダブルウォールと呼ばれ、空気の層ができるため保温や保冷に優れています。

こちらはガラス製ですが、同じ原理ですね!

リバースWALL-MUGの中側

中身の写真を見るとわかりますが、側面の壁が外径より内径のほうがかなり小さくなっているのがわかります。

リバースWALL-MUGのキャップ1
リバースWALL-MUGのキャップ2

飲み口は写真のように、クリップを上げると出現します。

クリップにゴムのパッキンが付いていて、結構しっかりと密閉されますので、手を引っ掛けて倒してしまっても、すぐ起こせば中身が漏れることはありません。

クリップを閉めて、持ち歩く程度では絶対漏れないですね。

ただ、バックに入れて持ち歩くことは想定しないと思うので、家から飲み物を入れて運ぶことは避けた方がいいと思います。

構造がシンプルでPPのため、壊れにくいし、漏れにくい、冷めづらい、お手頃価格も手伝って大ヒット商品となっているのですね!納得です。

今日はこのダブルウォール マグが、どれくらいの保温力があるのか実際にテストしてみます。

スポンサーリンク

保温力テスト(ダブルウォール マグvs陶器製マグ)

ステンレス製よりは劣ると思いますが、このダブルウォール マグはしばらく使用した感じでは、かなり保温力は高いと思います。

ただ実際に比較テストをしたことはないので楽しみです。

今回は普通の陶器製のマグとの比較です!

テスト準備2

コーヒーを飲む時の適温は65℃〜70℃くらいですから、両方のマグに約70℃くらいのお湯を注ぎ、10分ごとに温度を測ってみようと思います。

約70℃のお湯を注ぐ

テスト準備

普通にお湯を沸し、約75℃くらいで火を止めて、それぞれのマグに注ぎます。

材質の違うものに注ぐので、両方ともに70℃丁度は無理なので、若干誤差はありますが、頑張りました!

riversのwallmugテスト開始陶器
厳密には71℃くらいありますね
riversのwallmugテスト開始PP
ダブルウォール マグはほぼ70℃になりました

10分後、すでに4℃ほど差がついてきました

riversのwallmugテスト10分後陶器
最初の10ふんで10℃も下がってます
riversのwallmugテスト10分後PP]
ダブルウォール マグ、頑張っていますね

10分経過ですでに10℃ほど陶器のマグは温度が下がりました。

ダブルウォール マグは6℃くらいで頑張っています!

20分後、ジワジワ差が広がっています

riversのwallmugテスト20分後陶器
riversのwallmugテスト20分後PP

20分経過すると、陶器のマグは開始時点の70℃から18℃も下がってしまいました。

ダブルウォール マグは10℃くらい下げてますが頑張っています。

30分後、だいぶ下がってきましたね

riversのwallmugテスト30分後陶器
riversのwallmugテスト30分後PP

この時点で陶器のマグは24℃下がってしまいましたが、ダブルウォール マグは15℃下げましたが検討していますね。

40分後、ダブルウォール マグの勝利!

riversのwallmugテスト40分後陶器
riversのwallmugテスト40分後PP

陶器のマグは下げ幅が30℃を超えて31℃になっています。

ダブルウォール マグの下げ幅は19℃と検討しました。

51℃あると、飲んだ感じ最初よりは温度は下がりましたが、全然温かさを実感できますね。

スポンサーリンク

保温力テストのまとめ

テストする前から、勝負はついていたのですが、それがどれくらいなのかを確認するためにテストでした。

陶器のマグでは下げ幅が31℃あるので「冷えてしまったな!」というのが正直な感想です。

ダブルウォール マグは19℃下がりましたが、まだ十分に温かいレベルです。

温度差で10℃以上あるので体感では大きいですね。

日中暖かいリビングでのテストでしたが、気温の低い場所だともっと顕著な差が出たのではという感じです。

このダブルウォール マグはPP製でステンレスポットのようにはいきませんが、2重の壁がかなり保温能力を上げているようです。

アウトドアなら、かなり快適なのではないでしょうか!

リバースWALL-MUGのイメージ

デスクでの使用もかなり長時間、温かさをキープしてくれますので、出勤前にコンビニやCAFEでこのダブルウォール マグに入れて使うのもおすすめですよ!

チタン製軽量マグ!キャンプに最適

趣味・生活
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こだわりスタイル