【検証】KINTOのダブルウォールグラスは本当に結露でデスクが濡れないか?

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こだわり君
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こんにちは、「こだわりスタイル」のこだわり君です!

@KodawariStyle

「KINTO」というブランドをご存知でしょうか?

ダブルウォールグラスなら、夏に冷たい飲み物を飲んでも、温度差で結露しにくいため、テーブルに水分の輪ができないらしい。

たまたま、そんなことをニュースで見て調べていくうちに知ったメーカーが「KINTO」です。

読みは「KINTO」と書いて「キントー」と読みます。

ラインナップしているのは、グラスだけではないのですが、デザイン的にもみなシンプルでおしゃれなので、おすすめしたいブランドです。

公式サイトのデザインとか、ラインナップしている商品をみると、海外のカトラリーブランドかと思ってしまいますが、日本製で1972年、滋賀県彦根市にて創業です。

現在は海外ブランチで、「KINTO Europe B.V.」と「KINTO USA, Inc.」があるようです。

そんなわけで今日は「KINTO」のダブルウォールグラス350mlを購入し、本当にテーブルが結露で濡れないか検証してみたので是非ご参考に!

KINTO KRONOS イメージ7
KINTO KRONOS イメージ6
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KINTOのダブルウォールグラス 「KRONOS」350ml

KINTO KRONOSの結露実験6

私が購入したのは、「KINTO」のダブルウォールグラスのシリーズで350mlのKRONOSというシリーズ。

名前の通りダブルウォール構造(写真を見ていただくとわかるのですが、飲み物を入れる部分のガラスが二重構造)なので、注いだものがまるで宙に浮かんだように見えて非常に綺麗なデザインです。

スタイリングはかなり独特で、土星の輪のようなリングのデザインが、滑りやすいガラスをグリップしてくれて、丁度指がかかり、非常に飲みやすい形状に作られています。

このダブルウォール構造が、空気の層を作りますので、その結果

冷たい飲み物は、冷たさを長時間キープして、結露しにくい
暖かい飲み物は、暖かさを長時間キープ

とういう非常に優れものなのですよ!

冷たい飲み物はコースターが無いと、時間が経つにつれて温度差が生じて結露になり、やがてグラスを伝わりデスクに水分の輪ができてしまいます。

しかし、このダブルウォールのおかげで温度差が緩和されて結露になり難いのです。

結果、デスクに水分の輪を作ることが無くなります。

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KINTOのダブルウォールグラスの結露を検証!

前途のように、「KINTO」のダブルウォールグラスはこの構造のため極端な温度差がなくなるため、結露がしにくくなります。

私も初めて使用するので、実際に結露しなくなるのか、氷を入れたアイスコーヒーの経過を写真でご紹介しようと思います。

使用グラス : 「KINTO」のダブルウォールグラス KRONOS 350ml
・普通の1層のグラスも同条件で、5分づつ経過写真を撮影(室温29℃)

「KINTO」のダブルウォールグラスとデュラレックスに同時にお茶と氷を入れて、5分づつくらい結露の過程を見ていきます。

それでは検証スタート!

KINTO KRONOSの結露実験1

5分経過!早くもデュラレックスにはツブツブの結露がつき始めました!

「KINTO」のダブルウォールグラスは、一部曇っているだけで水滴はないですね。

KINTO KRONOSの結露実験2

10分経過!デュラレックスは底に水滴が垂れそうなくらいの結露になっていますが、「KINTO」のダブルウォールグラスは、曇る程度で全く結露はないです!

KINTO KRONOSの結露実験2-2

15分経過!デュラレックスはデスクが結露した水分が垂れ始めました!表面張力が重力に耐えられず次々に垂れてきます!

KINTO KRONOSの結露実験8

20分経過!その差歴然です。もう十分だと思ったのでグラスを移動させてみました!

デュラレックスは写真のように流れた水分で輪ができていますが、「KINTO」のダブルウォールグラスは全くできていません。

KINTO KRONOSの結露実験7
KINTO KRONOSの結露実験6
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KINTOのダブルウォールグラスの使用感とまとめ

「KINTO」のダブルウォール「KRONOS」シリーズには7種類も大きさ容量の種類があります。

・エスプレッソカップ 80ml
・ティーカップ 200ml
・コーヒーカップ 250ml
・コーヒーカップ 350ml
・ワイングラス 250ml
・シャンパングラス 160ml
・スープボウル 330ml

それぞれの用途で形状や容量に違いがあり、同じシリーズでありながらそれぞれ違った表情を見せてくれています。

ステンレスでもダブルウォール構造のタンブラーもありますが、透けない分、見た目のデザインがガラス製の方がいい感じですね!

こだわり君
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入れる飲み物の色で、表情が変わり氷がまた光の反射でキレイです!

見た目を楽しむなら、家庭用の氷より、透明な氷の方がよりキレイに見ます。

耐熱性なので、電子レンジでの使用も可能です!

KINTO KRONOSのスペック

飲み口の、口当たりがガラス製なので非常に滑らかで、ガラスの厚みと丸みが気持ちの良い飲み心地です。

KINTO KRONOSの飲み口

ダブルウォール構造にする分、1層ごとのガラスが薄いので、持った感じは非常に軽量ですね!

こだわり君
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実際に持っていただくとわかるのですが、軽って感じです!

薄い分、扱いは丁寧にしないといけません。

Dulalex(デュラレックス)のように扱うと割れるかもしれませんね。

KINTO KRONOSの350mlの重量

底には控えめに「KINTO」のロゴが刻印されています。(おそらくサンドブラストですね)

KINTO KRONOSの底ロゴ
KINTO KRONOSのイメージ8

このリングのような造形のデザインのダブルウォールグラスは他にないので、より個性を主張でき「デザイン物好き」な方にはおすすめです!

KINTO KRONOSの結露実験6
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この記事を書いた人
こだわりスタイル

東京出身、現役グラフィック・Webデザイナーのモノへのこだわり情報や日々気になった事を発信するの情報ブログを開設。趣味やガジェット、ファッションなど5つのカテゴリーでご紹介。フォロー頂けると嬉しいです。

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