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Ulanziの MT-34三脚は安定感抜群でおすすめ|リモコン付き

ulanzi三脚のトップイメージガジェット
こだわり君
こだわり君

こんにちは「こだわりスタイル」です

@KodawariStyle

ブログを書いていくなかで、記事に写真をおりまぜていくのはユーザビリティーにおいて必要不可欠です。

特に、レビュー記事などではテキストだけで最後まで読んでもらうのは難しく、テンポよく写真で補足できるような構成が望ましいです。

カメラが趣味ではないので、今までこのブログの写真は全てスマホを手持ちで撮影しています。

ですので一人で撮影をすると色々と不都合がでてきていました。

それはPCでチェックするとブレてたり、左手に商品を持って右手でシャッターみたいになると、撮影するのに非常に時間がかかり非効率的なパートだったのです。

そこで簡易的な三脚があれば、だいぶ問題も解決できると思いamazonをチェックしてみましたのですが、ありますね〜!

現状より楽になれば良い程度だったので、コスパの良さそうな「Ulanzi」というブランドのMT-34という三脚を購入してみました。

価格が価格なのでレビューできるよう商品じゃないと思っていたのですが、梱包を開けたら非常にクオリティーの高い商品が届いたので、ご紹介させていただくことにしました。

こだわり君
こだわり君

今回はこんな方のための内容になっています
スマホで撮影したい
高価じゃなくコスパが高い三脚が欲しい

・商品の写真を綺麗に撮影したい

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Ulanziの三脚は種類も多くコスパが高い

amazonで検索すると、このUlanziの三脚が一番種類が多く、安価なタイプ〜それなりの価格の物までラインナップが豊富です。

照明などのオプションパーツもかなりの種類があるので、ちょっとした撮影なら非常におすすめなブランドです。

ulanzi三脚の内容物
ulanzi三脚のパッケージ

タイムセールだったこともあり、あまり詳しくチェックしなかったのですが、なんとBluetoothのシャッターリモコンまで付属しています。

これ便利過ぎです!

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UlanziのMT-34三脚の詳細

今回条件として、スマホで撮影することが大前提だったので、スマホの取り付けアタッチメントが付いているUlanziの三脚の中から選びました。

なるべく拡張性があって、スマホの取り付けだけではなくて他にも使用できるものと思って探しましたが、今の三脚ってどれも拡張性があり色々な用途に使えそうです。

質感もとてもこの価格には見えないくらいしっかりとした造りです。

材質は伸縮する中心はアルミ製、以外はABS製ですが脚部先端はしっかりゴムが取り付けられているので、抜群の安定感です。

コンパクトで、重量も260gと軽量なので、持ち運びも楽々です。

ulanzi三脚の閉脚イメージ

自撮り棒としてもOK

三脚部分は閉じることでグリップになり、スマホの自撮り棒に早変わり!

撮影し忘れましたが、なんと約22cm〜80cmほどまで伸ばすことができます。

この写真のように1段伸ばすと約37cmで、6段階の伸縮式です。

ulanzi三脚の伸縮イメージ4

学校の先生が使う指示棒のような感じで伸縮します。

照明をセット

撮影するためには、ライティングも重要です。

ただ自然光で撮れるなら、そのほうが光量があるのでよりナチュラルで綺麗な写真が撮れますよ。

太陽が無かったり、夜ですと必ずライティングは必要になってきます。

ulanzi三脚のリングライトイメージ3

そんな時は、このリングライトなんかが効果を発揮してくれます。

WEB会議用に購入しったのですが、撮影用にも最適です!

もちろん、私の持ち物で三脚に付属しているものではありませんが、取り付けの規格が同じなので大抵は装着できます。

ulanzi三脚の取り付けビス
ulanzi三脚の取り付けビス2

スマホの取り付け部分を折りたたみ、ゴムのキャップを外すと、こんな感じにビスが隠れています。

一眼レフのカメラも装着できるようにこのビスが規格サイズになっています。

ulanzi三脚に付けたリングライト
ulanzi三脚のリングライトイメージ

それほど大きくなければ、この程度で十分撮影が可能ですね!

Bluetoothのシャッターリモコン付き

なんとBluetoothのシャッターリモコン付きです。

三脚がある上に、これはかなり便利で片方の手をフリーにすることができますね。

ulanzi三脚に付属のリモコン

説明書が英語なため、さっぱりですがペアリング接続も簡単です。

電池は別売り?と思いましたが既にリモコンの中にセットされていました。

ulanzi三脚のリモコン

この写真がスイッチなのですが、これをONにするとペアリングが始まりますので、スマホのBluetooth画面を表示すると「AB shutter3」というのがでてきます。

タップしたらペアリング完了!

試しにボタンを押してみましたが、遅延なくシャッターが切れます。

ちょっと感動〜!

AndoroidもiPhone両方に対応しているので安心です。

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スマホの取り付け

説明するほど難しくないのですが一応簡単に説明しておきます。

ulanzi三脚の回転部分のイメージ

上部の取り付け台はこのようになってまして、スマホを挟むホルダーが畳まれている感じです。

ulanzi三脚のスマホ取り付け画面
ulanzi三脚にスマホを取り付け方法1

畳まれている片側を起こしてあげると、写真のようにホルダー形状になってるのがわかります。

ulanzi三脚にスマホの取り付け方法2

このように立ち上がったら、あとはスマホを挟むだけ!

簡単です。

ulanzi三脚にスマホの取り付け方法4
ulanzi三脚にスマホの取り付け方法5

こんな感じにスマホの幅に合わせてスプリングで伸びるようになっているので、上部のフックを引っ張り上げてスマホを挟みます。

このスプリングですが、ガッチリ固定するため結構固めなので、念のため!

ulanzi三脚の伸縮イメージ3

するとこんな感じに装着できます。

グラつきなど全くないので、安心して撮影ができます。

首を傾けたり、少々動かしてもスマホが落ちるなんてこともありません。

UlanziのMT-34三脚のまとめレビュー

UlanziのMT-34は価格が安いので、これをレビューするつもりは最初は無かったのですが、触ってみると質感といい、滑り止め部分だったり、拡張性も含めかなりコスパの高い商品でしたのでレビューさせていただくことにしました。

ulanzi三脚の最低高

これが一番低くした状態で、台座の上部までで21cmです。

さらに低い位置から撮影したい場合は、ぺったんこになる三脚が必要ですが、ほとんどはこれで行けちゃいそうですね。

ulanzi三脚の伸縮イメージ2

一段伸ばした状態で32cm。

自撮り棒のところで説明しましたが、6段階になっているのでもっと高い位置からの撮影も可能です。

ただ高くすればするほど頭でっかちになり、安定度は落ちてきますので2段目くらいまでと思っていたほうがいいかもしれません。

ulanzi三脚の回転部分
ulanzi三脚にスマホを取り付けたイメージ

2,000円程度なのに安定感や質感などコスパが高い三脚です。

Ulanziというブランドはたくさんのラインナップがあるので、ノウハウを廉価版のMT-34にもフィードバックしているのだと思います。

ulanzi三脚の動作イメージ5
ulanzi三脚の動作イメージ1
ulanzi三脚の動作イメージ6
ulanzi三脚の動作イメージ3

確かにプロのカメラマンとか、本気モードで使うには物足りないのかな?

でもブログ程度なら十分な性能で、かなり写真のクオリティーを上げられます。

ワイヤレスリモコンが付いているのは、本当に便利ですね。

これで一人しかいなくても撮影に苦しむことなく、応用がきくので非常にスムースで撮影がはかどります。

グレードやオプションがたくさんあるので、もう少し上のグレードという方にも最適だと思います。

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