大塚製靴(OTSUKA)ホールカットさすが皇室御用達!

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットのトップイメージ ファッション

この大塚製靴(OTSUKA)ホールカットというタイプの革靴が前から欲しかったんですよね〜!
一枚革で足を包み込むように作り上げたスタイルを「ホールカット」と言うようですね。普通は複数のパーツを継ぎ合わせて作るわけですが、一枚革で作るのでフィット感が違います。
なにより繋ぎ目がないので、見た目が非常に綺麗なんですよ。

一枚革なので当然内羽式になってくるのですが、私の場合非常に甲高なので内羽式は自分の足に合うまでに大変な苦労をします。というより痛みを伴います。

もちろん覚悟の上で購入してるんですけど(笑)

 

少し大きめ買えばいいじゃん!

こだわり君
こだわり君

いや、それだと変なシワの入り方だったり、踵が余ってる感じに見えたりしていい革靴が台無しなんだよね〜!

こだわり君
こだわり君

だから革靴はジャストじゃないとダメなんです

大塚製靴(OTSUKA)は木型からオーダーという方法もありますが、身の丈にあってないのでそこまではできません。だから欲しい靴は気合いで合わせてきましたので、今回も力技です!

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大塚製靴(OTSUKA)、皇室御用達メーカーの仕上げです

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットの横面

この通り、革の繋ぎ目が一つもないです!
カッコいいですね〜、完全に自己満足ですけど。

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットの中側

1872年(明治5年)創業の「大塚製靴」は、西洋の靴という新しい文化を日本に定着させるために、日本人の足に合った靴を作り続けてきました。
すでに140年以上も様々な思考錯誤を繰り返し日本人のための日本人に合った靴作りをしてきたメーカーです。
靴メーカーではトップブランドの「JOHNSTON&MURPHY」や「GRENSON」などともいち早く提携し事業を進める凄いメーカーなのです。

皇室と大塚製靴(OTSUKA)の関係も、最初は偶然な靴の修理依頼でその出来栄えに感動しお付き合いが今も続いていると聞いています。

もちろん高級紳士靴の代名詞グッドイヤウェルト式製法

大塚製靴(OTSUKA)の靴底

現在も履いてるもので汚い写真で失礼します。
見えづらいですが、グッドイヤウェルト式製法で作られています。

これは高級紳士靴の伝統的な製法で、型くずれがしずらく履き込むほどに中底のコルクが自分の足になじみ快適な履き心地を提供してくれます。
しかも革底は呼吸できるのでゴムのソールと比べて蒸れにくいのも特徴ですね。
革底の張り替え(オールソール交換)が何回もできるので、お手入れさえしっかりしていれば本当に一生モノなのです。

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットの靴底

すり減りやすい踵とつま先にはゴム部分があるのですが、減りにくくすると同時に革底の滑りやすいという部分も同時にカバーしてれています。

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットのカカト

甲高の克服方法!

私の甲高をフィットさせる方法と言いますと、やっぱりキツめにシューキーパーを入れて、なおかつ甲部分が伸びるように詰め物をしておきます。
これはやはり時間がかかりますが、急ぐのは革にも負担をかけますのでゆっくりとが基本になります。

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットの履いているの図

上の写真でわかるように、ヒモを結んだ時にできる「V」がようやく自分の許容範囲に到達しました。
一番かっこいいのは、上のような「V」の字のように上に行くほど開くのではなく、閉じたままヒモが結ばれているのがベストですね。
でも、あともう少しなので気長に頑張ります。

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットの実際

大塚製靴(OTSUKA)のホールカットの側面内側

ソールの先端が少し角ばっているのも、スクエアトゥみたいでカッコよくてお気に入りです。
大塚製靴(OTSUKA)是非、手に入れて一生モノにしてみてください。
シューキーパーは絶対必需品です。私も全ての革靴に入れてますが、履き込んでるのにシワが伸びてて型崩れしてないなんて最高です。
オシャレは足元からっていいますもんね!

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こだわりスタイル

現役Webデザイナーの、モノにこだわった情報やレビューのブログを開設。趣味やガジェットのこだわり情報を発信していきます。こだわり情報は体験談やファッションなど4つのカテゴリーでご紹介。是非フォローよろしくお願いします。

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