CASIO G-SHOCK DW-6400 ガンダムモデルはレア!

CASIO DW-6400 ガンダムモデルのトップ画像趣味・生活

このCASIO(カシオ) G-SHOCK DW-6400というモデルを知っていますか?
G-SHOCKフリークには高値で取引されている、通称ガンダムモデルの初期バージョンになります。

私は20年ほど前にとあるショップで新品で購入しました。
国内バージョンはクロス仕様のベルトなのですが、海外モデルはこのウレタンベルトが標準でした。
G-SHOCKで初めて大胆にステンレス使用したことでも有名になり、ケースの裏側にはショックアブゾーバーと言われるより腕にフィットする部品が装着され、よりハードな感じが醸し出されていました。

名前の「ガンダム」はもちろん正式名ではなく、金属の屈強なデザインとウレタンのコンビネーションで「ガンダム」っぽいということから定着した通称です。

現在多数あるラインナップは夜間LEDライトで明るく文字盤を照らす仕様になっていますが、まだこの頃は豆電球がサイドに仕込まれている仕様でとても実用的とは言い難い光量です。(光ってるのはわかるが、よく文字が見えないレベルですね)

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まだ元気に時を刻んでいるCASIO G-SHOCK DW-6400

大事に使用していたので、今もしっかりと動いています。バンドも2度程切れて交換していますが
そろそろ純正パーツの在庫もなくなるのではと思います。

CASIO DW-6400 ガンダムモデルのベルト画像

CASIO DW-6400 ガンダムモデルの留め具画像

残念なのは、上でも書きましたケースの裏側のショックアブゾーバーと言われるより腕にフィットする部品がすでに純正パーツからなくなり、オリジナルの状態を維持できなくなったことです。
この部品があることで、見た目のハード感が増すばかりか、腕へのフィット感がものすごく良くなり、回転してずれてしまうこともなくなるのです。
高値でも見つけたら購入しようと思っているのですが、この材質は経年変化で加水分解したようにボロボロとちぎれてしまうようで、おそらく状態のいいものを今後見つけるのは困難でしょう。

dw-6400
出典:カシオ計算機株式会社 公式G-SHOCKホームページ https://products.g-shock.jp/_detail/DW-6400C-1/

 

まだしっかり、公式ホームページにも掲載しているんですね。びっくりしました。
裏蓋はDW-5600(通称SPEEDモデル)のようなスクリューバックだとなおカッコイイのですが、通常の裏蓋です。

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CASIO DW-6400 ガンダムモデルの裏側画像

ショックアブソーバー以外はまだまだ健在ですので、これからも大事に使っていこうと思います。

仕様・機能
・耐衝撃構造(ショックレジスト)
・20気圧防水
・クロスバンド
・デュアルタイム
・リマインダー機能(注意を促したいとき点滅させる)
・ストップウオッチ(1/100秒、24時間計、スプリット付き)
・タイマー(セット単位:1秒、最大セット:24時間、1秒単位で計測、オートリピート)
・マルチアラーム・時報
・フルオートカレンダー
・12/24時間制表示切替
・ライト付き
・精度:平均月差±15秒
・電池寿命:約7年

こういった歴代物も非常に魅力的ですが、最近のCASIO G-SHOCKからも目が離せないです。
カーボンの削りだしボディのタイプもラインナップされていま。自転車の部品等もそうなんですが、理由はわからないんですけどカーボンが凄く魅力的に映るのは私だけでしょうか・・・。

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