パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスをおすすめする理由!

Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス3自転車
こだわり君
こだわり君

こんにちは、「こだわりスタイル」のこだわり君です!

@KodawariStyle

私はMTBをスリックタイヤで乗っています。

特に悪路を走るわけでもないので標準で付いていたブロックタイヤからスリックタイヤの、パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスに交換しています。

ブロックタイヤはオフロードではグリップして走破性は良いと思いますが、私の場合は街でしか乗らないので、転がり抵抗が大きすぎて疲れるだけです。

じゃあ何故MTBを買ったのかってことですが、「MTBがカッコイイと思った」ただそれだけなんですね。

こだわり君
こだわり君

その頃はまだロードブームでもなかったし・・・。
MTBすらそれほど走っていなかったんです。

前にも書きましたが、そんな時期だったのでほとんど店で売られているのは輸入車なのでそれなりの値段がします。このキャノンデールのMTBバイクも14万円もしましたので・・・。

スポンサーリンク

クローザープラスで快適街乗りバイクへ、カスタムの始まり!

いまさら、ロードを買い直すようなお財布に余裕もなく、このMTBを街で快適に乗れるバイクにカスタムすることにしたのです。

タイヤ交換の時期かなと思いきや、ブレーキシューが凄いことに!

こうなる前に交換を!(3回目のパナレーサー クローザープラス交換編)

見た目でブロックタイヤを履いていては、ノイズがうるさいのと太いので抵抗が多すぎます。

パッと見の変化も考えるとやはりタイヤ交換がまず最初かなと考え、とりあえずタイヤ交換から手をつけました。

最初に購入したタイヤが、

Maxxis Detonator 26×1.5

何もわからずほとんど見た目の選択でした。

このタイヤ、私の購入時にはワイヤービードと言ってリムに接する部分、タイヤの一番硬いところにワイヤーが入っているタイプで非常に重量があります。

(現在はワイヤーではではなくケブラービードといってかなり軽量化されたようです)
ワイヤービードは、ママチャリのタイヤなんかがそれにあたり、お店に行くとラックにタイヤが輪っかのままぶら下がっています。

ケブラービードのケブラーはアメリカのデュポン社の商品名です。
ケブラーはアラミド繊維で、非常に丈夫な繊維質でできています。ケブラーは鉄の5倍の強度で、スチールビード5分の1と同じくらいの強度を持っています。
商品スペック欄には、アラミドビードと書かれている場合もあります。

太さとかも特に気にせず購入したので、ブロックタイヤの時と比べて最初は快適でスピードも出るので満足でしたが、慣れてくるとさらに街中でさらに細いスリックタイヤを履いているMTBを見かけるようになり、軽快に映りました。

こだわり君
こだわり君

同じMTBなのに、速いし、なんか細くてカッコイイな!

もっと細いタイヤが欲しい〜!

いろいろ調べましたが、26インチではあまりブランドや、サイズは選べるほどありません。

現在は、MTBも27、29インチ等が主流ですので、26インチはもう2ブランドほどしか存在しなくなってしまいました。

その一つがパナレーサー(Panaracer)のクローザープラスです!

Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス側面2
スポンサーリンク

パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスを購入

Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス4

今度は太さも1.5⇒1.25この差は見た目にも大きいです

しかも溝が完全に無いスリックタイヤです。

もちろんケブラービード(アラミド)ですので超軽量です。

以前のMaxxis Detonator 26×1.5(ワイヤービード)と比べてあまりにも軽いので、違いにビックリ!

こだわり君
こだわり君

マイペースで、クイックで軽量なバイクにカスタムしよう!

カスタムに加えて、この日から軽量化も目標の一つとなりました。

パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスですが、軽量なのに、耐貫通パンクベルト「PRベルト」で強化され、ZSGナチュラル コンパウンド 高反発弾性の天然ゴムをベースとし、耐久性・耐摩耗性が強化されたZSGコンパウンドを装備。

オールコンタクト トレッド形状 コンパウンドのグリップ性能を最大限に発揮させるために最適化された断面形状とテクノロジー満載です。

パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスは価格帯が、他のブランドと比べると半額くらいで購入することができ、軽量でそこそこの性能を手に入れられますので、非常におすすめです!

耐久性については3000km~4000kmが目安になりますが、パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスは少し早めに感じます。

いくら耐貫通パンクベルト付きと言えどもスリックタイヤですので、パンクはつきものですのでEASY-PATCHは常備してくださいね。

パナレーサー
Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス折りたたみ2

パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスの重量

Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス 重さ2
Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス 重さ

なんと26×1.25サイズですと、約200gしかないです。

700cになっても220g程度ですので、この価格帯では非常に軽量にできています。

Maxxis Detonator 26×1.5を履いていた時の重さをメモってなかったのですが、重さの違いにビックリしたのはハッキリと記憶しています。

ケブラービードのタイヤはこのように折りたたまれてラックにかかっています。それだけでも軽量な感じがしますよね。

パナレーサー(Panaracer)のクローザープラスのレビュー

●溝無しの完全スリックなので、ノイズが減少!(Maxxis Detonatorの時は多少溝があったのでシュイーンという感じのノイズが絶えずしていました。)
●パンクしてもタイヤを手でリムから外せるようになり、メンテナンス性向上
価格が他のブランドよりも圧倒的に安く、非常に軽量

雨の日はやはり溝が無いので滑りますね〜!基本雨天には乗らないのですが、途中に降られたことがあったのですが、冷やりとしたことが一度ありました。

もう一点、このタイヤの形状はわりとオニギリ型が強めなので、すり減ってくると平な面が増えてきて、軽快さの変化が新品の時と比べて大きく感じました。

Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス側面1
Panaracer Closer Plusパナレーサークローザープラス1

カラーバリエーションも豊富なので、ボディーに合わせてチョイスすることも可能です。

レースをする方や、より本格的なものを望むのであれば、ピレリ、コンチネンタルなどが良いのかもしれません。

ただ、パナレーサー(Panaracer)はクローザープラス以外に、レースなどさらに上位グレードも複数ラインナップされているので700cをご使用の場合は選択肢もかなり広がります。

私バイクのは26インチなので選択肢がありませんが、最近は27インチとか29インチ、ロードなら700cが主流ですので、目的に合わせてさまざまな選択肢がありうらやましです!

26インチに限らず、700cの方も、トレーニングや、ちょっとしたツーリングなどにはパナレーサー(Panaracer)はクローザープラスはオススメですね。

こちらは26インチ

こちらは700×23c

こちらは700×20c

ピレリP-zero700×23c

コンチネンタル グランプリ5000 700×23c

自転車
スポンサーリンク
スポンサーリンク
この記事を書いた人
こだわりスタイル

東京出身、現役グラフィック・Webデザイナーのモノへのこだわり情報や日々気になった事を発信するの情報ブログを開設。趣味やガジェット、ファッションなど5つのカテゴリーでご紹介。フォロー頂けると嬉しいです。

「こだわりスタイル」をフォローする
こだわり記事をシェアする
こだわりスタイル