i-O DATAのSSD SSPH-UT480Kを使ってみた!

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こだわり君
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こんにちは、「こだわりスタイル」です!

@KodawariStyle

今まで使用していたiMacではそろそろアプリが対応しなくなってきて、仕事には少々キツイ状態になってしまったので、最近、中古ですがiMacの27インチを購入しました!

さすがに10年前のものなので、比べると処理スピードが別物に変化しています。

仕事で使用するのでデータのバックアップは必須なわけですが、幸いにもMacにはTime Machine(タイムマシーン)という機能があり、外付けのHDやSSDがあればシステムごと丸々自動でバックアップを取ってくれます。

これ一度使うと本当に便利で、万一OSごとデータが無くなってしまってもこのバックアップから簡単に復旧できます。

そんなわけで、amazonで評判がよく価格もお手頃なi-O DATA(アイ・オーデータ)のSSD SSPH-UT480Kを購入したのでレビューしてみようと思います。

台湾製ですけど、日本メーカーで信頼できたのもこれを選んだ理由でもあります。

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パッケージとスペック

最近中国製のガジェット類でありがちな、頑丈で、お金の掛かってそうなパッケージではありませんが、家電量販店で売ってるような感じでJAPAN BRAND的な印象です。

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i-O DATA(アイ・オーデータ)のSSD SSPH-UT480Kのスペック

この商品のスペックの前に、接続したiMacのスペックも何かの参考になると思うので明記しておきます。

Apple iMac (Retina 5K, 27-inch, 2017)
OSバージョン Catalina 10.15.7

i-O DATA(アイ・オーデータ)のSSD SSPH-UT480K

インターフェイスUSB3.1 Gen 1 (USB 3.0) USB2.0にも対応
出荷時フォーマットNTFS
容量480GB
電源バスパワー
使用温度範囲5〜35℃
使用湿度範囲20〜80%(結露なきこと、接続機器の動作範囲であること)
動作環境Mac OSX 10.11〜10.14
Windows7〜10
PS4 PS4 PRO ※240GBモデルは非対応
外径寸法80×80×15mm
重量55g

一応、付属の仕様書にはMac OSXは10.14までとなっていますが、公式ホームページに行くとOSX Catalina 10.15まで対応となっています。

実際に私のOSXは10.15のCatalinaですが全く問題はありませんよ!

2021年5月現在の最新OSX Big sur 11.0〜はメジャーアップデートで、仕様が大幅に変更してるので、非対応はこういったストレージ以外にも、アプリなどもまだ多数あるようですので、使用予定のアプリなどは対応の可否をよく確認してからの方がいいかもしれません。

同じSSDですけど、古いiMacにはこれを使っています

接続はUSB

PCとの接続はUSB-AからUSB-Micro Bになります。

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USB3.1 Gen 1 (USB 3.0) USB2.0にも対応で、PS4との接続(240GBのタイプは非対応)もOKです。

この仕様で、読み込み約350MB/s、書き込み約300MB/sですのでHDと比べると約3倍のスピードになります!

しかもバス電源で稼働するので、ACアダプターの接続は必要なしです。(ポータブルタイプなので当たり前ではありますが・・・)

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かなりコンパクトです

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完全に手の平サイズで、かなり小さくて、軽いですね!

さすがにハードディスクではなくSSDなので物理的な円盤がありませんのでコンパクトで超軽量になりますね。

仕様表にもありますが、8cmの正方形で厚みが1.5cm、重さ55gですからキャッチコピー通り本当に小さくて軽いので、持ち運ぶ方には最適だと思います。

耐衝撃性

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耐衝撃性も凄いです!

落下試験基準(米国国防省制定)
MIL-STD-810G
強い衝撃や振動、温度変化など様々な過酷なシーンを想定した基準をクリアしています。

よく聞く「ミルスペック」ですね。

G-SHOCKやフライトジャケットのMA-1などもミルスペック準拠していますね!

ブリーフィングのバックもミルスペック準拠です。

i-O DATA(アイ・オーデータ)のSSD SSPH-UT480Kの「X」になっている部分ですが、ショックを吸収するようにゴム(シリコン?)のようなものでできており、天面や底面以外に四角も同じ素材のため、もし手を滑らせ落下しても壊れづらい仕様です。

SSDなので、HD(ハードディスク)と違い物理的な円盤が回転する機構ではなく単に回路ですので、もともと衝撃には強いのですが、これなら完璧です。

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i-O DATA(アイ・オーデータ)のSSD SSPH-UT480K使ってみて

以前はバックアップというと必ずHD(ハードディスク)でしたが、今の主流はSSD(Solid State Drive ソリッドステートドライブ)。

ディスクが回転する仕組みとは全く違うので、とにかく読み書きが超高速です!

ディスク無いので、音はほぼ無音になります!

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使用中は写真のようなブルーのLEDが点灯します。

熱は、多少なりとも発生しますが、熱くなるほどではありませんね。

手の平で触って暖かく感じる程度です!

amazonで500GBクラスのSSDでは、最安値かもしれませんが性能は申し分ないです。

SSDはHDと比べて衝撃に強く、構造はフラッシュメモリですので物理的な故障はしづらいです。

故障しづらいと言っても故障しないわけではありません。

「突然読み込めない」なんてことも経験したことがありますが、何を使っても100%はありませんので、その時は諦めるしかありません。

トラブル時のデータ復旧の確率はHDの方が高いので、この辺はよく考えて選択すればいいかと思いますよ!

万一の場合の
データ復旧サービス(有料)もありますので安心材料になります。

もちろん1年保証も付いていますよ!

SSDの価格は以前と比べて非常に買いやすい価格になってきていますし、パソコンの内臓型もSSDが主流になりつつありますので、私はおすすめです。

本当に心配な方は、クラウドストレージ等でダブルバックアップしておけばさらに安心です。

1TBのタイプもラインナップしています!

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